
フランスの最高峰リーグ「TOP14」と、日本の「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26」。
現在、この日仏両リーグを1つのサービスで網羅して視聴できるのは「DAZN(ダゾーン)」のみです。
それぞれの配信範囲と、開幕月(12月)のアーカイブ状況について整理します。
「リーグワン」の配信範囲とアーカイブ
DAZNでは、2025-26シーズンのリーグワンについて、以下の配信体制をとっています。
| 対象カテゴリー | D1・D2・D3 全ディビジョン |
|---|---|
| 配信形式 | 全試合ライブ配信 + 見逃し配信 |
12月開催分(開幕月)もフルタイムで視聴可能
今シーズン、DAZNは全試合配信の決定を記念し、12月13日の開幕から12月末までの全試合を「登録不要で無料開放」するキャンペーンを実施しました。
現在(1月時点)でも、この12月に配信された試合映像はすべてアーカイブ保存されており、見逃し配信としてフルタイム視聴が可能です。
D1だけでなく、D2・D3を含む開幕当初の全試合を、いつでも遡って確認できる環境が整っています。
フランス「TOP14」の配信範囲
リーグワンに加え、フランスのプロリーグ「TOP14(トップ・フォーティーン)」も視聴可能です。
- 配信開始:2025-26シーズン 第9節より
- 視聴条件:DAZN Standardプラン(追加料金なし)
リーグワンと並んで海外のスター選手が集うTOP14ですが、現在日本国内で視聴可能なプラットフォームはDAZNに限られます。
フランス「TOP14」の魅力
「なぜ今、フランスリーグなのか?」
その理由は、単にレベルが高いからだけではありません。日本ラグビー界にとって歴史的な挑戦が、今まさに進行しているからです。
1. 日本の至宝・齋藤直人が名門トゥールーズで躍動
日本代表のSH(スクラムハーフ)齋藤直人選手が、TOP14の最強軍団「スタッド・トゥールーザン(トゥールーズ)」に所属し、活躍しています。
トゥールーズは、あのアントワーヌ・デュポンやロマン・ヌタマックなど、フランス代表のスター選手がズラリと並ぶ世界屈指の名門クラブです。
世界最高の9番と名高いアントワーヌ・デュポン同じチームで、日本の9番がポジションを争い、試合に出場している。この事実だけで、日本のファンが観る価値は十分にあります。
2. リーグの仕組みと開催期間(とにかく長い!)
TOP14はその名の通り14チームで争われますが、リーグワンとは試合数や期間の規模が異なります。
| 開催期間 | 9月上旬 〜 翌年6月下旬(約10ヶ月間) |
|---|---|
| 試合形式 | 全26節(ホーム&アウェー総当たり) + 上位6チームによるプレーオフ(決勝トーナメント) |
約10ヶ月にわたる長丁場です。リーグワン(約5ヶ月)が終わった後も、フランスの熱狂は6月末の決勝戦まで続きます。
つまり、TOP14を視聴リストに加えれば、「1年中ラグビーのシーズン」になるのです。
3. 「ラグビー界のNBA」と呼ばれる理由
TOP14は資金力が潤沢で、世界中から超一流選手が集まることから「ラグビー界のNBA」とも称されます(今は世界中のトッププレイヤーが集まってきている日本のリーグワンもNBA級の称号に相応しいかも)。
フランス特有の「シャンパン・ラグビー(湧き出るようなパス回し)」と、南アフリカや南半球の選手たちがもたらす「激しいフィジカル」が融合した、世界で最もタフで美しいリーグ。それがTOP14です。
結論:2つのリーグを両立する唯一の手段
各サービスの放送・配信状況を整理すると以下のようになります。
| サービス名 | リーグワン | TOP14(仏) |
|---|---|---|
| DAZN | ◎ 全試合 | ◎ 第9節〜 |
| J SPORTS | ◎ 全試合 | × |
| WOWOW | × | × |
リーグワンの全試合をチェックしつつ、フランスのTOP14も楽しみたい場合、DAZNが唯一の選択肢となります。
契約はAmazon Prime Video経由が可能
DAZNの視聴契約は、公式サイトのほか、Amazon Prime Videoチャンネル経由でも可能です。
どちらで契約しても、リーグワン全試合とTOP14は問題なく視聴できます。
Amazon Prime Video経由での登録ページ
Amazon経由のメリット
- Amazon Prime Videoアプリ内で、映画やアニメと並列してラグビー視聴が可能
- Amazon登録済みの決済情報を利用するため、契約手続きが簡便
- 解約等の管理もAmazonのアカウントサービス内で完結
まとめ:ラグビー最高峰を網羅するならDAZN一択!
今回は、日本の「リーグワン」とフランスの「TOP14」を両方視聴できる唯一のサービス、DAZNについて解説しました。
記事のポイントを整理します。
- 唯一の選択肢: リーグワン全試合とTOP14を両方観られるのはDAZNだけ。
- 注目のTOP14: 齋藤直人選手が挑む世界最高峰のリーグ戦も見逃せない。
- 1年中ラグビー: 5月に終わるリーグワンのあとも、TOP14は6月まで続くため楽しみが途切れない。
- Amazonで完結: Prime Videoチャンネル経由なら、決済も管理もAmazonアカウント一つで楽々。
J SPORTSではTOP14が見られず、WOWOWではTOP14もリーグワンが見られません。
「日本の熱狂」と「世界最高峰のプレー」の両方を欲張りたいラグビーファンにとって、正解はDAZN一択と言えるでしょう。
Amazon Prime Videoチャンネルなら、登録情報の入力の手間もなく、今すぐ視聴を開始できます。ぜひこの機会に、世界基準のラグビー漬けの日々をスタートさせてください。
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