TEAM INFORMATION
- 運営法人
- 日野自動車株式会社
- ホームグラウンド
- AGFフィールド
- 東京都調布市西町290
- ホストエリア
- 東京都日野市、八王子市および周辺地域
- 公式サイト
- hino-reddolphins.com/ ↗
注目選手
Team Stats / Featured Players
About
1. チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | リーグワン Division 2 |
| 創設年 | 1952年(日野自動車工業ラグビー部として) |
| 本拠地 | AGFフィールド(東京都日野市) |
| ヘッドコーチ | 渡邉泰憲 |
| 2026年主将 | 小田部凌 |
| タイトル歴 | 関東社会人リーグ上位複数回 |
2. チームの歴史と企業ルーツ
日野レッドドルフィンズの母体は、トラック・バス製造で国内トップを誇る日野自動車株式会社(現・日野自動車、トヨタグループ)。1952年に日野自動車工業ラグビー部として東京都日野市で創部。「レッドドルフィンズ」の名は、赤(情熱)と群れで泳ぐイルカ(チームワーク・スピード)を組み合わせたもので、仲間と力を合わせて疾走するラグビーへの誓いが込められている。
日野市・多摩地区という東京西部の工業地帯を拠点に発展し、長年は関東の中堅企業チームとして地道に活動。日野自動車が手がける「働く車」の精神、つまり地道な努力と確実な仕事をラグビーでも体現してきた。トップリーグ時代は残留争いを繰り返しながらも、リーグワン発足後はDiv.2での定位置を確立している。
チームカラーの赤とイルカのマスコットは地元でも親しまれており、小規模ながらも温かいホームゲームの雰囲気が特徴。Div.1昇格を目標に若手選手の育成と計画的な補強を続けており、着実に競技力を高めている。
3. ホストエリアとの繋がり・地域貢献
東京都日野市は多摩丘陵の緑豊かな地域で、中小企業や製造業が集積する職人の街。ドルフィンズは地域の工場・企業と連携した特別観戦プランや、地元中学・高校のラグビー部との合同練習を実施。「働く地域の人たちとともに歩む」という企業スポーツの原点を大切にしている。
日野市内の体育館・グラウンドを使ったラグビー体験会や、障がい者スポーツとのコラボ企画など、小さなコミュニティとの密着度の高い活動が地域住民から支持されている。
4. チームを牽引する日本人選手・代表勢
現役代表(2026年所属選手)
小田部凌(FL、日本代表8キャップ):主将を務める若きフランカー。精力的なタックルとブレイクダウンワークでDiv.2トップクラスの実力を誇る。
松崎毅(WTB、7人制日本代表経験者):スピードを武器に7人制・15人制を跨いで活躍するウイング。
歴代レジェンド(OB・功労者)
立川剛士(FL):日野自動車での活躍でラグビー界に名を刻み、後に複数のリーグワンチームを渡り歩いた。
5. チームを支える外国人選手・世界的スター
現役外国籍選手(2026年所属)
サミ・マナレヴ(No.8、フィジー代表):フィジーの圧倒的なフィジカルとボールキャリー能力でDiv.2の相手フォワードを圧倒する。
レミ・スアアリイ(LO、サモア代表):ラインアウトの精度とブレイクダウンの強さを兼備したロック。
歴代外国籍スター(OB)
ハベイリ・ボーレ(FL、フィジー):長年チームのバックロー陣の主力として活躍したフランカー。
6. 期待の新星:2026年度ルーキー
山本勇輝(SH、東洋大学卒):2026年加入の機動力あるスクラムハーフ。素早いパスと仕掛けの速さが武器。Div.2から這い上がる意志を持つ逸材。
安達拓斗(WTB、流通経済大学卒):スピードとコンタクトの強さを兼備した攻撃的ウイング。関東リーグで磨かれた力をプロの舞台で試す。
7. 歴代レジェンド(礎を築いた功労者)
佐伯悠介(LO):日野レッドドルフィンズの黄金期を支えたロック。ラインアウトとモールで確固たる地位を築き、チームの精神的柱となった。
渡邊建也(PR):日野の伝統的なスクラムを長年支えたプロップ。引退後はコーチとして次世代を育成中。
Match Results
PLAYERS
床田 淳貴
Jyunki Tokota
桐蔭学園高校→明治大学
吉村 一将
Kazuma Yoshimura
流通経済大学柏高校→流通経済大学
小山内 健
Ken Osanai
昌平高校→東洋大学
土屋 眞
Makoto Tsuchiya
東海大相模高校→東海大学
麻生 典宏
Norihiro Aso
桐蔭学園高校→立教大学
船木 頌介
Shosuke Funaki
秋田工業高校→明治大学
鳥越 空
Sora Torigoe
香椎工業高校→福岡大学
ティマ ファインガヌク
Timma Fainga anuku
Toowoomba grammar school
檀野 友多郎
Yutaro Danno
光泉高校→専修大学
徳田 悠人
Yuto Tokuda
東海大相模高校→東海大学
中川 大毅
Daiki Nakagawa
京都外大西高校→朝日大学
玉木 皓盛
Kousei Tamaki
東福岡高校→東海大学
谷口 永遠
Towa Taniguchi
関西大学北陽高校→天理大学
エイジェイ ウルフ
AJ Woulf
Chancellor State College
奈須 秀虎
Hidetora Nasu
日向高校→福岡大学
ワイナンド グラスマン
Wynand Grassmann
Madibaz
矢野 裕二郎
Yujiro Yano
関東学院六浦高校→関東学院大学
服部 莞太
Kanta Hattori
佐賀工業高校→関東学院大学
畑田 康太朗
Kotaro Hatada
筑紫丘高校→鹿児島大学
篭島 優輝
Yuki Kagoshima
東京高校→東洋大学
野口 順平
Junpei Noguchi
東京高校→帝京大学
土肥 恵太
Keita Doi
秋田工業高校→明治大学
サイモン ヒッキー
Simon Hickey
Kings→College
田中 秀
Suguru Tanaka
浦和高校→GriffithUniversity
堀 日向太
Hinata Hori
中部大春日丘高校→筑波大学
岩下 丈一郎
Joichiro Iwashita
九州学院高校→関東学院大学
マリー コスター
Murray Koster
ST→Andrews
広瀬 龍二
Ryuji Hirose
日川高校→日本大学
床田 聖悟
Shogo Tokota
桐蔭学園高校→立教大学
東郷 太朗丸
Taroma Togo
常総学院高校→流通経済大学
トニー アロフィポ
Tony Alofipo
Erindake→College
小島 昂
Ko Kojima
明大中野高校→明治大学
福士 萌起
Moeki Fukushi
佐賀工業高校→関東学院大学
大内 空
Sora Ouchi
佐野日本大学高校→帝京大学
金 昂平
Anpyon Kim
大阪朝鮮高校→明治大学
高野 恭二
Kyoji Takano
東福岡高校→青山学院大学
石本 拓巳
Takumi Ishimoto
日本体育大学荏原高校→東洋大学
高橋 在人
Arito Takahashi
大阪桐蔭高校→大阪体育大学
ジョシュ フェナー
Josh Fenner
Brisbane State HighSchool
李 淳也
Junya Lee
啓光学園高校→天理大学
高城 喜一
Kiichi Takagi
金光桐蔭高校→法政大学
園木 邦弥
Kuniya Sonoki
中部大春日丘高校→帝京大学
堀江 恭佑
Kyosuke Horie
東京高校→明治大学
ノア トビオ
Noah Tovio
札幌山の手高校→東海大学
井島 彰英
Shoei Ijima
熊本西高校→東海大学
中鹿 駿
Shun Nakashika
光泉カトリック高校→天理大学
朝長 駿
Shun Tomonaga
長崎北陽台高校→明治大学
西村 雄大
Takehiro Nishimura
高鍋高校→明治大学