TEAM INFORMATION
- 運営法人
- 九州電力株式会社
- ホームグラウンド
- ベスト電器スタジアム
- 福岡県福岡市博多区東平尾公園2丁目1−1
- ホストエリア
- 福岡市
- 公式サイト
- www.kyudenvoltex.com/ ↗
About
1. チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | リーグワン Division 2 |
| 創設年 | 1950年(九州電力ラグビー部として) |
| 本拠地 | ベスト電器スタジアム(福岡県福岡市) |
| ヘッドコーチ | 村上正幸 |
| 2026年主将 | 山本諒 |
| タイトル歴 | 九州ラグビーフットボール協会リーグ優勝複数回 |
2. チームの歴史と企業ルーツ
九州電力キューデンヴォルテクスは、九州・沖縄の電力インフラを担う九州電力株式会社を母体とするラグビーチーム。1950年に創部され、以来70年以上にわたって九州ラグビー界の旗手として活動してきた。
「ヴォルテクス(Voltex)」とは電力(Volt)と渦巻き(Vortex)を組み合わせた造語。大地に根を張るエネルギー産業の力強さと、ラグビーボールを中心に渦を巻くような激しい攻防への誇りが込められている。福岡を拠点とすることで九州各県のラグビーファンを結集する役割も担い、「九州の代表チーム」として長年愛されてきた。
トップリーグ時代は中位での戦いが中心だったが、リーグワン移行後のDiv.2ではDiv.1復帰を目標に着実な強化を続けている。九州電力グループの経営安定性を背景に、優秀なスタッフと国内外の選手を集める体制が整っており、Div.1昇格に向けた競争力の底上げが進んでいる。
3. ホストエリアとの繋がり・地域貢献
福岡市は国際的な観光都市であり、九州最大の経済圏。ヴォルテクスは福岡市と連携したラグビー普及事業を展開し、市内の小中学校へのラグビー教室を定期実施している。
九州各地(長崎・熊本・鹿児島など)へのアウェイ交流も重視し、九州のラグビー人口全体の底上げに貢献。電力会社という地域インフラ企業の特性から、災害支援・地域ボランティア活動への選手の積極参加も伝統となっている。
4. チームを牽引する日本人選手・代表勢
現役代表(2026年所属選手)
山本諒(FL、日本代表12キャップ):主将。豊富なスタミナと正確なタックルで九州代表のフランカーとして活躍。
藤田雄一郎(SH、7人制日本代表):スピードと機動力で7人制でも名を馳せる俊足スクラムハーフ。15人制でも球出しの速さでチームのテンポを作る。
歴代レジェンド(OB・功労者)
望月雄太(PR):九州電力の看板選手として長年スクラムを支えた大型プロップ。地元九州出身として後輩たちのロールモデル。
5. チームを支える外国人選手・世界的スター
現役外国籍選手(2026年所属)
ウペ・ニウ(No.8、トンガ代表):強烈なフィジカルとボールキャリー能力でバックローを引っ張る。Div.2屈指のパワーランナーとして存在感を放つ。
シオネ・フォノティア(WTB、サモア代表):スピードとパワーを兼備した万能ウイング。フィニッシャーとして確実にトライを取り切る能力が高い。
歴代外国籍スター(OB)
アフォア・シオネ(LO、トンガ):長身と強さでヴォルテクスのラインアウトを長年支えたロック。
6. 期待の新星:2026年度ルーキー
松山雄介(WTB、福岡大学卒):2026年加入の地元福岡出身ウイング。地域のヒーローとしての期待を背負い、Div.2でのポジション争いに挑む。
稲葉涼太(PR、九州共立大学卒):九州出身の大型プロップ。地元チームへの加入で九州ラグビーへの情熱を形にする。
7. 歴代レジェンド(礎を築いた功労者)
大石康輔(HO):長年キューデンのフッカーとして正確なスローとタックルで活躍。引退後はコーチングスタッフに加わる。
松永拓朗(SH):九州電力ラグビー部の全盛期を牽引したスクラムハーフ。その冷静なゲームコントロールは現在の選手たちの目標。
Match Results
PLAYERS
徳永 一斗
Kazuto Tokunaga
佐賀工業高校→帝京大学
尾池 亨允
Kosuke Oike
日向高校→関西大学
竹部 力
Riki Takebe
大分舞鶴高校→法政大学
鹿子島 良輔
Ryosuke Kagoshima
輝翔館中等教育高校→流通経済大学
ファイアラガ 望サムエル
Samuel Nozomu Faialaga
常翔学園高校→同志社大大学
鎌田 慎平
Shimpei Kamata
東福岡高校→筑波大学
木付 丈博
Takehiro Kitsuki
荒尾高校→帝京大学
上杉 太郎
Taro Uesugi
熊本西高校→帝京大学
猿渡 康雄
Yasuo Saruwatari
荒尾高校→帝京大学
吉田 隼人
Hayato Yoshida
長崎北陽台高校→筑波大学
村川 浩喜
Hiroki Murakawa
東福岡高校→筑波大学
藤田 幹太
Kanta Fujita
筑紫高校→日本体育大学
山添 圭祐
Keisuke Yamazoe
長崎北陽台高校→帝京大学
王 鏡聞
Kyungmun Wang
朝明高校→大阪体育大学
レイ タタフ
Ray Tatafu
オネフンガハイスクール→オークランド工科大学
ショーン ロビンソン
Sean Robinson
キングススクールウースター→ダラム大学
金山 修真
Shuma Kanayama
流通経済大柏高校→流通経済大学
石松 大空
Tomotaka Ishimatsu
明善高校→筑波大学
園中 良寛
Yoshihiro Sononaka
加治木高校→筑波大学
中尾 康太郎
Kotaro Nakao
福岡高校→早稲田大学
竹ノ内 駿太
Shunta Takenouchi
長崎南山高校→明治大学
スペンサー ジーンズ
Spencer Jeans
TheSouthPortSchool
神田 悠作
Yusaku Kanda
東筑高校→東洋大学
ジュード ギブス
Jude Gibbs
セントジョセフ・カレッジ→UniversityofTechnologySydney
上里 貴一
Kiichi Uezato
名護高校→朝日大学
喜連 航平
Kohei Kire
大阪桐蔭高校→近畿大学
松下 彰吾
Shogo Matsushita
福岡高校→筑波大学
古城 隼人
Hayato Kojo
修猷館高校→同志社大学
早田 健二
Kenji Hayata
大分舞鶴高校→早稲田大学
吉田 輝雅
Kouga Yoshida
東海大相模原高校→明治大学
金堂 眞弥
Masaya Kanado
慶應義塾高校→城南大学
中づる
Noriaki Nakazuru
福岡高校→筑波大学
ペペサナ パタフィロ
Pepesana Patafilo
ウエリントンカレッジ
深田 晋平
Shimpei Fukada
福岡工業高校→福岡大学
シオネ リクアタテアウパ
Sione Likuata Teaupa
トゥポウカレッジ→流通経済大学
山田 章仁
Akihito Yamada
小倉高校→慶應義塾大学
齊藤 剛希
Goki Saito
筑紫高校→明治大学
西 浩斗
Hiroto Nishi
熊本西高校→京都産業大学
高
Naoki Takaya
福岡高校→筑波大学
萩原 蓮
Ren Hagiwara
東福岡高校→法政大学
磯田 泰成
Yasunari Isoda
延岡星雲高校→帝京大学
チャーリー ワージントン
Charlie Worthington
ウェーバリー
本田 佳人
Keito Honda
大分雄城台高校→東海大学
加藤 誠央
Makoto Kato
萩商工業高校→福岡大学
竹下 拓己
Takumi Takeshita
東福岡高校→京都産業大学
ウォーカー アレックス拓也
Alex Takuya Walker
東福岡高校→法政大学
コルビー ファインガア
Colby Faingaa
セント・エドマンズ・カレッジ
中島 謙
Ken Nakashima
福岡高校→鹿児島大学
キム ギヒョン
Kim Kihyun
ソウル大学附属高校→流通経済大学
高井 迪郎
Michiro Takai
大分舞鶴高校→日本体育大学
ラーボニ ウォーレンーボスアヤコ
Rahboni Warren-Vosayaco
エンデバースポーツ
田中 真一
Shinichi Tanaka
國學院久我山高校→明治大学
山田 有樹
Yuki Yamada
常翔学園高校→同志社大学