TEAM INFORMATION
- 運営法人
- 株式会社リコー
- ホームグラウンド
- 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
- 東京都世田谷区駒沢公園1−1
- ホストエリア
- 東京都、世田谷区
- 公式サイト
- blackrams-tokyo.com/ ↗
注目選手
Team Stats / Featured Players
About
1. チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | リーグワン Division 1 |
| 創設年 | 1952年(理光電機工業ラグビー部として) |
| 本拠地 | 駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都世田谷区) |
| ヘッドコーチ | 田中澄憲 |
| 2026年主将 | 西舘健太 |
| タイトル歴 | 関東社会人リーグ優勝複数回 |
2. チームの歴史と企業ルーツ
リコーブラックラムズ東京の母体は、コピー機・プリンター・デジタルサービスの世界的企業リコー(Ricoh Company, Ltd.)。1952年に理光電機工業ラグビー部として創部され、東京・八王子エリアを拠点に関東の中堅チームとして活動してきた。
「ブラックラムズ」の名は、黒(Black)の力強さと雄羊(Rams)の突進力を組み合わせたもので、フィジカルで真っ向勝負するチームスタイルへの誇りが込められている。リコーの「イノベーション(革新)」という企業哲学はラグビー部にも反映されており、試合ではトレンドを取り入れた戦術と精度の高いボールハンドリングを追求する。
長年、トップリーグでは中位から下位圏内での戦いが続いたが、近年の強化投資によりDiv.1での定位置を確立。田中澄憲(元サントリー主将・フランカー)のHC就任以降、攻撃的なラグビーと組織的なディフェンスが整備され、リーグ内での存在感を増している。
3. ホストエリアとの繋がり・地域貢献
駒沢オリンピック公園を本拠に据え、1964年東京五輪のレガシーを活かした歴史あるスタジアムを使用。東京都内在住のラグビーファンにとって最もアクセスしやすいホームスタジアムの一つとして親しまれている。
八王子市・多摩地区での草の根活動を継続しつつ、東京全体への広がりを目指す。地域の中学・高校ラグビー部との交流試合や出前授業を実施し、若い世代のラグビー人口拡大に貢献している。
4. チームを牽引する日本人選手・代表勢
現役代表(2026年所属選手)
西舘健太(FL、日本代表20キャップ):主将として精力的なプレーで全員を鼓舞するオープンサイドフランカー。ブレイクダウン技術と豊富なスタミナが武器。
ヴィリー・ブリッツ(PR、日本代表15キャップ):南アフリカ出身の日本代表プロップ。強烈なスクラム推進力でセットピースを支える。
歴代レジェンド(OB・功労者)
大野均(LO):日本代表98キャップを誇る伝説のロック。長年東芝でプレー後にリコーに移籍し活躍した。その誠実なプレーと人格は多くの選手の目標。
5. チームを支える外国人選手・世界的スター
現役外国籍選手(2026年所属)
ジョシュ・フレンチ(LO、アイルランド代表):高さと運動量を兼備するロック。ラインアウトの精度とブレイクダウンでの働きでチームに安定をもたらす。
ウィル・スペンサー(LO、イングランド代表):フィジカルなプレースタイルでセットピースとルーズボールをカバーするロック。
歴代外国籍スター(OB)
ダンカン・ポアサラ(PR、サモア):スクラムの堅固さと推進力でリコーのフロントローを支えた大型プロップ。
6. 期待の新星:2026年度ルーキー
守屋航(SH、明治大学卒):2026年加入の俊足スクラムハーフ。明大ラグビーで磨いた球出しのスピードと判断力でトップ争いに名乗り上げる。
田村魁士(LO、帝京大学卒):190cm、108kgの大型ロック。ラインアウトと力強いキャリーでチームのセットピースに厚みを加える。
7. 歴代レジェンド(礎を築いた功労者)
田中澄憲(FL):現HCにしてクラブのOB。サントリーで輝いたキャリアを経て指導者としてリコーに新しい文化を植え付けている。
東恩納寛太(FL):リコーでの長いキャリアでチームの背骨となったフランカー。引退後はスカウト担当としてチーム強化に関わる。
Match Results
PLAYERS
笹川 大五
Daigo Sasagawa
明治大学付属中野高校→明治大学
西 和磨
Kazuma Nishi
京都成章高校→帝京大学
中村 公星
Kosei Nakamura
国学院大学栃木高校→明治大学
三竹 康太
Kota Mitake
大阪桐蔭高校→立命館大学
パディー ライアン
Paddy Ryan
セントジョセフ・カレッジ→シドニー大学
サミュエラ ワカヴァカ
Samuel Waqabaca
セント→グレゴリー大学
大山 祥平
Shohei Oyama
慶應義塾高校→慶應義塾大学
千葉 太一
Taichi Chiba
早稲田実業高校→早稲田大学
津村 大志
Taishi Tsumura
御所実業高校→帝京大学
谷口 祐一郎
Yuichiro Taniguchi
東海大仰星高校→天理大学
武井 日向
Hinata Takei
國學院栃木高校→明治大学
佐藤 康
Ko Sato
天理高校→天理大学
大西 将史
Masashi Onishi
上宮太子高校→帝京大学
ニック スーチョン
Nic Souchon
ハミルトンボーイズハイスクール→リンカーン大学
大内 真
Shin Ouchi
日川高校
李 淳弘
Soonhong Lee
大阪朝鮮高級学校→京都産業大学
足立 友哉
Tomoya Adachi
クリフトンカレッジ
フィリックス カラプ
Felix Kalapu
オークランド・グラマー・スクール
ハリソン フォックス
Harrison Fox
パジュア
ジョシュ グッドヒュー
Josh Goodhue
マウントアルバートグラマースクール→リンカーン大学
マイケル アラダイス
Michael Allardice
パーマストンノースボーイズ→カンタベリー大学
ロトアヘア ポヒヴァ大和
Pohiva Yamato Lotoahea
正智深谷高校→埼玉工業大学
山本 嶺二郎
Reijiro Yamamoto
京都成章高校→明治大学
山本 秀
Shu Yamamoto
京都成章高校→近畿大学
ファカタヴァ タラウ侍
Talau Samurai Fakatava
ティマルボーイズ→大東文化大学
岸 佑融
Yusuke Kishi
玉川学園高等部高校→日本体育大学
稲葉 聖馬
Seima Inaba
御所実業高校→大東文化大学
南 昂伸
Takanobu Minami
御所実業高校→大東文化大学
TJ ペレナラ
TJ Perenara
マナカレッジ
高橋 敏也
Toshiya Takahashi
国学院久我山高校→青山学院大学
中楠 一期
Ichigo Nakakusu
国学院久我山高校→慶応義塾大学
堀米 航平
Kohei Horigome
流通経済大学柏高校→明治大学
伊藤 耕太郎
Kotaro Ito
國學院栃木高校→明治大学
西川 大輔
Daisuke Nishikawa
豊明高校→中京大学
ラズロー ソード
Larzlo Sword
アングリカン・チャーチ・グラマー・スクール
PJ ラトゥ
PJ Latu
TimaruSouthSchool→大東文化大学
ラメカ ポイヒピ
Rameka Poihipi
HamiltonBoys'HighSchool
礒田 凌平
Ryohei Isoda
京都成章高校→立命館大学
シオペ タヴォ
Siope Tavo
リアホナ→大東文化大学
久木野 太一
Taichi Kugino
小倉高校→帝京大学
青木 拓己
Takumi Aoki
御所実業高校→大東文化大学
池田 悠希
Yuki Ikeda
東海大仰星高校→東海大学
栗原 由太
Yuta Kurihara
桐蔭学園高校→慶応義塾大学
山村 知也
Tomoya Yamamura
報徳学園高校→明治大学
高本 とむ
Tomu Takamoto
東福岡高校→帝京大学
古賀 由教
Yoshiyuki Koga
東福岡高校→早稲田大学
秋濱 悠太
Yuta Akihama
桐蔭学園高校→明治大学
アイザック ルーカス
Isaac Lucas
セントジョセフカレッジグレゴリーテラス
メイン 平
Taira Main
御所実業高校
ファカタヴァ アマト
Amato Fakatava
ティマルボーイズ→大東文化大学
マクカラン ブロディ
Brodi Mccurran
ハミルトンボーイズ→帝京大学
リアム ギル
Liam Gill
セントジョセフカレッジグレゴリーテラス
木原 音弥
Otoya Kihara
東福岡高校→同志社大学
山村 勝悟
Shogo Yamamura
天理高校→天理大学
松橋 周平
Shuhei Matsuhashi
船橋高校→明治大学