TEAM INFORMATION
- 運営法人
- 株式会社NTT Sports X
- ホームグラウンド
- 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
- 東京都世田谷区駒沢公園1−1
- ホストエリア
- 千葉県浦安市
- 公式サイト
- urayasu-d-rocks.com ↗
注目選手
Team Stats / Featured Players
About
1. チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | リーグワン Division 1 |
| 創設年 | 1963年(電電公社ラグビー部として) |
| 本拠地 | 浦安D-Stadium(千葉県浦安市) |
| ヘッドコーチ | 酒井宏之 |
| 2026年主将 | 三上正貴 |
| タイトル歴 | トップリーグ上位圏内 |
2. チームの歴史と企業ルーツ
浦安D-Rocksの歴史は、1963年に電電公社(後のNTTグループ)のラグビー部として創部されたことに始まる。NTTコミュニケーションズ時代を経て、2022年のリーグワン発足に合わせて「浦安D-Rocks」として再出発した。「D」はデジタル(Digital)を、「Rocks」は岩盤のような揺るぎない守備と基盤の固さを意味する。
NTTグループという日本最大の通信インフラ企業を母体に持つ強みは、データ分析・テクノロジー活用においても発揮される。試合分析システムや選手トレッキングテクノロジーの自社開発・導入において他チームより先行しており、データドリブンなラグビーを追求する先進的なアプローチが特徴だ。
千葉県浦安市に新設されたホームスタジアム「浦安D-Stadium」は、東京ディズニーリゾートに近い立地で、首都圏の新たなラグビー聖地として整備されている。リーグワンを機に大幅な強化投資が行われ、世界クラスの選手の招聘とホームタウンの拡充で急速な成長を遂げている。
3. ホストエリアとの繋がり・地域貢献
浦安市はディズニーランドで世界的に知られる国際観光都市。D-Rocksはその知名度を活かしながら、地元浦安市民へのラグビー普及に注力。市内の学校との連携、ファミリーイベント、障がい者ラグビーとの共同企画などを積極的に展開する。
NTTの技術力を活かした「スマートスタジアム」構想も推進中で、キャッシュレス決済・AR体験・リアルタイム解説など、次世代のスポーツ観戦体験を浦安から発信している。
4. チームを牽引する日本人選手・代表勢
現役代表(2026年所属選手)
三上正貴(LO、日本代表30キャップ):主将を務める長身ロック。高精度のラインアウトジャンプとフィジカルなコンタクトで日本代表のスクラム横を支える。
バツベイ・大角(FL、日本代表25キャップ):フィジー系日本代表として活躍するフランカー。ブレイクダウンでの圧倒的な強さとフィットネスで相手を翻弄する。
高橋泰地(SH、日本代表20キャップ):機敏な動きと精度の高いパスで攻撃リズムを作るスクラムハーフ。
歴代レジェンド(OB・功労者)
土佐誠(SH):NTTコミュニケーションズ時代に長年活躍した名スクラムハーフ。チームのスクラムハーフ文化の礎を築いた。
5. チームを支える外国人選手・世界的スター
現役外国籍選手(2026年所属)
タウファ・ファイフィタ(No.8、トンガ代表):爆発的なパワーと高いボールキャリー能力を持つNo.8。D-Rocksの攻撃の象徴的存在として観客を魅了する。
ルカ・ブラック(LO、ニュージーランド):高さと強さを持つロック。ラインアウトの安定で三上との最強ロックコンビを形成。
歴代外国籍スター(OB)
ルアカリー(FL、サモア):NTTコミュニケーションズ時代のエースフランカー。フィジカルの強さで多くのファンを引きつけた。
6. 期待の新星:2026年度ルーキー
工藤光輝(WTB、日本大学卒):2026年加入の期待の快速ウイング。スプリント力と俊敏なステップが武器。初シーズンから試合出場のチャンスを狙う。
野田昂志(PR、東海大学卒):スクラム推進力の高さで評価される大型プロップ。デジタル分析の申し子として先進的なチームでさらに成長が期待される。
7. 歴代レジェンド(礎を築いた功労者)
畠山健介(PR):NTT時代の中核選手。スクラムの鬼としてキャリアを積み重ね、日本代表でも活躍。現在は解説者としてラグビーの魅力を発信する。
Match Results
PLAYERS
石田 楽人
Gakuto Ishida
桐蔭学園高校→専修大学
須藤 元樹
Genki Sudou
国学院久我山高校→明治大学
ハラホロ トコラヒ
Halaholo Tokolahi
目黒学院高校→福岡工業大学
鍋島 秀源
Hidetomo Nabeshima
輝翔館高校→福岡工業大学
玉永 仁一郎
Jinichiro Tamanaga
常翔学園高校→流通経済大学
梁 正秀
Jung Soo Yang
石見智翠館高校→大阪体育大学
梅田 海星
Kaisei Umeda
秋田工業高校→帝京大学
金 廉
Ryom Kim
大阪朝鮮高校→帝京大学
セコナイア ポレ
Sekonaia Pole
Otago boys highschool→Wesleycollege
平井 将太郎
Shotaro Hirai
長崎南山高校→帝京大学
松下 潤一郎
Junichiro Matsushita
筑紫高校→明治大学
藤村 琉士
Ryuji Fujimura
京都成章高校→日本大学
サミソニ アサエリ
Samisoni Asaeli
目黒学院高校→日本大学
金 正奎
Shokei Kin
常翔啓光学園高校→早稲田大学
佐藤 大樹
Daiki Sato
桐蔭学園高校→慶應義塾大学
マナアキ セルビーリキット
Manaaki Selby-Rickit
DeLaSalleCollege
金 嶺志
Ryong Ji Kim
東京朝鮮中高級学校→帝京大学
武内 慎
Shin Takeuchi
石見智翠館高校→明治大学
スティーブン カミンズ
Steven Cummins
ヒルズ→スポーツ高校大学
ヘル ウヴェ
Uwe Helu
セントトーマスカンタベリー→拓殖大学
小島 佑太
Yuta Kojima
洛北高校→立命館大学
佐々木 柚樹
Yuzuki Sasaki
八戸工業高校→大東文化大学
ゼファニア トゥイノナ
Zephaniah Tuinona
ブリスベン
橋本 法史
Norifumi Hashimoto
熊本西高校→東海大学
飯沼 蓮
Ren Iinuma
日川高校→明治大学
小西 泰聖
Taisei Konishi
桐蔭学園高校→早稲田大学
白栄 拓也
Takuya Shirae
高鍋高校→筑波大学
田村 煕
Hikaru Tamura
國學院栃木高校→明治大学
オテレ ブラック
Otere Black
ハートパラオカレッジ
森 駿太
Shunta Mori
東福岡高校→立命館大学
金 侑悟
Yuo Kim
大阪朝鮮高級学校→法政大学
何松 健太郎
Kentaro Nanimatsu
東海大仰星高校→東海大学
サミソニ トゥア
Samisoni Tua
トンガカレッジ→摂南大学
サム ケレビ
Samu Kerevi
ブリスベン州立高校→クイーンズランド工科大学
シェーン ゲイツ
Shane Gates
ミューアカレッジボーイズ
リサラ シオシファ
Siosifa Lisala
トンガカレッジ→花園大学
松本 壮馬
Soma Matsumoto
石見智翠館高校→関西学院大学
タナ トゥハカライナ
Tana Tuhakaraina
マタマタカレッジ
ケレブ カヴバティ
Caleb Cavubati
山梨学院大学
松本 純弥
Junya Matsumoto
佐賀工業高校→明治大学
石井 魁
Kai Ishii
保善高校→東海大学
大畑 亮太
Ryota Ohata
東海大仰星高校→筑波大学
イズラエル フォラウ
Israel Folau
マースデン州立高校
山中 亮平
Ryohei Yamanaka
東海大仰星高校→早稲田大学
石田 大河
Taiga Ishida
九州学院高校→日本体育大学
安田 卓平
Takuhei Yasuda
同志社高校→同志社大学
ブロディ マカスケル
Brody Macaskill
アランモアカトリックカレッジ
小嶋 大士
Daishi Kojima
日川高校→山梨学院大学
ツイ ヘンドリック
Hendrik Tui
デラセラ→帝京大学
ヤスパー ヴィーセ
Jasper Wiese
ウェルスクールアッピントン→テクノロジー中央大学
ルテル ラウララ
Luteru Laulala
ウェスリーカレッジ→オークランド工科大学
ルシアテ フィナウ
Rusiate Finau
マッセー→朝日大学
タマティ イオアネ
Tamati Ioane
DeLaSalleCollege
繁松 哲大
Tetta Shigematsu
札幌山の手高校→明治大学