TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Eden Park
- 42 Reimers Ave, Kingsland, Auckland 1024, New Zealand
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注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | スーパーラグビー・パシフィック |
| 創設年 | 1996年 |
| 本拠地 | イーデンパーク(NZ・オークランド) |
| ヘッドコーチ | ヴァーン・コッター |
| 2026年主将 | パトリック・トゥイプロトゥ(Patrick Tuipulotu) |
| 優勝回数 | 5回(1996・1997・2003・2021・2024) |
チームの歴史と文化的背景
ブルーズはニュージーランド最大の都市オークランドを本拠地とし、スーパーラグビー創設初年の1996年から参戦している創設チームです。1996年・1997年の連覇でスーパーラグビー史上初の2連覇達成チームとなり、2003年にも頂点を極めました。その後は長年タイトルから遠ざかっていましたが、2024年にグランドファイナルでチーフスを41-10で下し、21年ぶりの優勝を飾りました。
チームカラーはネイビーブルーとスカイブルー。オークランドのマルチカルチャーな都市性を体現するように、マオリの伝統文化も大切にしながら、スピードとスキルを重視したアタッキングラグビーが持ち味です。
日本との関わり・日本人選手
現時点でブルーズに日本人選手の在籍実績はありませんが、ニュージーランドと日本のラグビー交流は深く、オールブラックスとの定期試合を通じて多くの関係性が生まれています。
2026年シーズンからはフランスのトゥールーズで活躍したミッドフィールダーのピタ・アキが11年ぶりに古巣復帰。リエコ・イオアネのアイルランド渡航による不在を埋める形で加わりました。
リーグワンゆかりの選手
- アキラ・イオアネ — 2024-25シーズンより花園近鉄ライナーズ(リーグワン)に加入。ブルーズで多数のオールブラックスキャップを獲得したNO.8/フランカー
- リエコ・イオアネ — 2026年はサバティカルでアイルランドのレンスターへ。リーグワンとは直接の接点はないが、2026-27シーズンからのリーグワン移籍を噂する声もある
各国代表キャップ保持選手
- ボーデン・バレット — オールブラックス100キャップ超のスター10番。2026年シーズンからブルーズに復帰し攻撃の要を担う
- パトリック・トゥイプロトゥ — オールブラックス50キャップ超のLO。チームキャプテンとして強力なセットプレーをリード
- ダルトン・パパリイ — オールブラックスFL/NO.8。チューイプロトゥ負傷期間中の代行主将を務める
- ホスキンス・ソツツ — オールブラックスNO.8。爆発的なアタック力が武器
- カレブ・クラーク — オールブラックスWTB。スピードとフィジカルを兼ね備えた現代的なウィング
歴代レジェンド
ジョナ・ロム — スーパーラグビー史上最も衝撃的なウィングの一人。196cm・125kgの巨体から繰り出す圧倒的なスピードとパワーで世界を震撼させた。1996年の初代チャンピオン獲得時の象徴的存在。
カルロス・スペンサー — 「キング・カルロス」の愛称を持つ天才SO。独創的なプレーメイキングでブルーズ黄金期を彩り、ラグビーの枠を超えた輝きを放った。
ジンザン・ブルック — 1996年の初代スーパーラグビーチャンピオン獲得時のキャプテン。オールブラックスでも活躍したNO.8の名将。
今シーズンの見どころ
2連覇への挑戦 — 2024年の21年ぶり優勝に続き、2025年は惜しくもクルセイダーズに阻まれた。2026年は悲願の連覇を目指す。
ピタ・アキ電撃復帰 — トゥールーズで磨いた技術を引っ提げてオークランドへ凱旋。リエコ・イオアネ不在の穴を埋める最大の補強。
ボーデン・バレット牽引 — 百戦錬磨の10番が若い選手たちを引っ張りながら、覇権奪回のシーズンをどう導くか注目が集まる。