TEAM INFORMATION
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- ホームグラウンド
- Cardiff Arms Park
- Westgate St, Cardiff CF10 1JA, UK
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注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Cardiff Rugby(旧:カーディフ・ブルーズ) |
| 創設年 | 1876年(カーディフRFC創設)/ 2003年(ブルーズとして再編) |
| 本拠地 | カーディフ・アームズ・パーク(カーディフ) |
| ヘッドコーチ | マット・シャリン(Matt Sherratt) |
| URC/Pro12優勝回数 | 0回 |
| 欧州王座 | 0回(欧州チャレンジカップ優勝:2010) |
チームの歴史と文化的背景
カーディフ・ラグビーはウェールズの首都カーディフを本拠地とするプロビンシャルクラブで、1876年創設のカーディフRFCを母体としています。歴史的なカーディフ・アームズ・パークはウェールズラグビーの聖地として世界中に知られており、隣接するウェールズ国立スタジアム(プリンシパリティ・スタジアム)とともに英国ラグビーの象徴的な場所です。
かつて「カーディフRFC」は国際チームを破ることで有名で、1953年にはニュージーランド(オールブラックス)を8-3で撃破したという伝説の試合は今も語り継がれています。プロ化後は「カーディフ・ブルーズ」として再スタートし、2022年に現在の「カーディフ・ラグビー」に名称変更しました。
チームカラーはブルーとブラック。ウェールズ代表のホームゲームが多く開催されるアームズ・パークは、クラブゲームでも常に熱狂的なサポーターで埋まります。ウェールズ代表選手の供給源としての役割も重要です。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、ウェールズ代表との関係で日本とのゆかりが生まれています。2019年ラグビーワールドカップではウェールズが日本開催で準決勝に進出し、カーディフ出身選手も多数参加。その際の日本ラグビー文化への感銘がウェールズ選手の間で広く語られました。
ウェールズの名将ウォーレン・ガットランドとの縁も深く、彼が代表監督として引き連れた選手たちの多くがカーディフ出身者でした。
リーグワンゆかりの選手
- レイ・リー・ロ(Rey Lee-Lo)— サモア代表CTB。カーディフの主力として長年活躍後、リーグワン移籍の可能性が報じられた
- スティーブ・タングワー(Steve Tanqué)— カーディフ出身のバックス。アジアのラグビー発展に強い関心を持ち、日本との交流を深める
各国代表キャップ保持選手
- トビアス・エリウッド(Tomos Williams)— ウェールズ代表SH。スピードと素早いパスを武器に攻撃のテンポを作り出すウェールズのバックアップSH
- ジャッシュ・アダムズ(Josh Adams)— ウェールズ代表WTB。高い得点力とフィジカルで2019年W杯のウェールズ最多トライゲッターとなったフィニッシャー
- ロイス・ノア(Rhys Norrie)— ウェールズ代表PR。スクラムの安定を担うフロントロー
- トーマス・ヤング(Thomas Young)— ウェールズ代表FL。ブレイクダウンの強さで攻守に貢献するNO6/7のオールラウンダー
- ベン・トーマス(Ben Thomas)— ウェールズ代表CTB/SO。ユーティリティバックスとして代表でも重宝される万能型選手
- レイ・リー・ロ(Rey Lee-Lo)— サモア代表CTB。強靭なフィジカルでカーディフのバックスの中心を担ってきた実力者
歴代レジェンド
ガレス・エドワーズ(Gareth Edwards)— 「世界最高のラグビー選手」と称されることも多いSH。カーディフRFCとウェールズ代表を牽引した1970年代のレジェンドで、ウェールズのグランドスラムや英国ライオンズツアーの立役者。
ブラン・ウィリアムズ(J.P.R. Williams)— 1970年代のウェールズ黄金時代を支えたFB。激しいタックルと攻撃参加で世界を驚かせた。カーディフとウェールズ代表のシンボル。
ジョン・ハイン(John Hine)— カーディフの長年の功労者として地域ラグビーの発展に貢献したコーチ・管理職として知られる。
今シーズンの見どころ
マット・シャリン体制の再建 — ウェールズ代表アシスタントを経てトップチームを率いるシャリンが、チームの戦術と若手育成を刷新。ウェールズ代表選手を多数抱える中での底上げが課題。
ジョシュ・アダムズの復活 — 2019年W杯での大活躍後、負傷に苦しんだアダムズが復調すれば右WTBのフィニッシュ力は欧州トップクラスになりえる。
アームズ・パークの伝統復活 — 欧州カップ戦での低迷から脱却し、かつての名門としての誇りを取り戻すシーズン。ホームサポーターとともに上位に食い込めるかが焦点。
Match Results
PLAYERS
Corey DOMACHOWSKI
Danny SOUTHWORTH
Ed BYRNE
エド バーン
Ioan EMANUEL
Isaac JONES
Javan SEBASTIAN
ジャヴァン-セバスチャン
Joe COWELL
ジョー コーウェル
Keiron ASSIRATTI
キーロン アシラッティ
Rhys BARRATT
リース バラット
Sam WAINWRIGHT
サム ウェインライト
Will DAVIES-KING
ウィル-デイヴィス=キング
Dafydd HUGHES
ダフィズ ヒューズ
Ethan LEWIS
イーサン ルイス
Evan LLOYD
エヴァン-ロイド
Liam BELCHER
リアム ベルチャー
Max PEARCE
マックス ピアース
Tom HOWE
トム ハウ
Gabe WILLIAMS
Gabe ウィリアムズ
George NOTT
ジョージ-ノット
Harri LEWIS
Josh MCNALLY
ジョシュ マクナリー
Rory THORNTON
ロリー ソーントン
Tom COTTLE
トム コトル
Aled DAVIES
Ieuan DAVIES
Johan MULDER
ヨハン モルダー
Sion DAVIES
シオン デイヴィス
Ben THOMAS
ベン トーマス
Callum SHEEDY
カラム-シーディー
Harri WILDE
Ioan LLOYD
イオアン-ロイド
Lloyd LUCAS
Rory JENNINGS
ロリー ジェニングス
Bailey CUTTS
Cornel SMIT
Elijah EVANS
Harri MILLARD
ハリー-ミラード
Mason GRADY
Osian DARWIN-LEWIS
Osian DARWIN LEWIS
Osian ROBERTS
オシアン ロバーツ
Steffan EMANUEL
ステファン エマニュエル
Iwan STEPHENS
イワン-スティーヴンス
Josh ADAMS
ジョシュ アダムス
Cam WINNETT
Jacob BEETHAM
Leigh HALFPENNY
リー ハーフペニー
Matty YOUNG
マティ ヤング
Rhys CUMMINGS
Tom BOWEN
トム ボウエン
Alex MANN
Alun LAWRENCE
アラン ローレンス
Ben DONNELL
ベン ドネル
Dan THOMAS
ダン トーマス
Evan REES
James BOTHAM
ジェームズ-ボーサム
Joseff JONES
Lucas DE LA RUA
ルカス デ ラ ルーア
Taine BASHAM
Teddy WILLIAMS
Teddy ウィリアムズ
Theo CABANGO
Toby FALETAU
トビー ファレタウ