TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- DHL Stadium
- Fritz Sonnenberg Rd, Green Point, Cape Town, 8051, South Africa
- ホストエリア
注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | DHL Stormers |
| 創設年 | 1997年(ウエスタン・プロビンス・ラグビー) |
| 本拠地 | DHL・ニューランズ・スタジアム(ケープタウン)/ ケープタウン・スタジアム |
| ヘッドコーチ | ジョン・ドルミン(John Dobson) |
| URC優勝回数 | 1回(2021-22) |
| スーパーラグビー準優勝 | 2回(2010・2016) |
チームの歴史と文化的背景
ストーマーズは南アフリカ西部・ケープタウンを本拠地とするプロビンシャルクラブです。1997年にスーパーラグビー参戦のため設立され、2021年の南アフリカ4クラブのURC(旧Pro14)参加後は真っ先に頂点を極めた筆頭格です。
2021-22シーズンのURC制覇は、南アフリカ勢のヨーロッパ参戦後の最初のタイトルとして欧州ラグビー界に衝撃を与えました。シア・コリシ主将のもとでスプリングボクス仕込みのフィジカルとアタッキングを融合させた現代的なチームがケープタウンに誕生したことは、世界のラグビー地図を塗り替える歴史的快挙でした。
テーブルマウンテンを一望するケープタウン・スタジアムでの試合は世界最高峰の観戦体験のひとつとして知られ、スプリングボクスのレジェンドを多数輩出する名門クラブとして南アフリカラグビーの発展の中核を担っています。
チームカラーはブルーとホワイト。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、ストーマーズは日本との繋がりが最も深い南アフリカのクラブのひとつです。
ピーター=ステフ・デュ・トワ(Pieter-Steph du Toit)はストーマーズのシンボルでありながら、2024年にトヨタ・ヴェルブリッツへの移籍を決断し、リーグワンで活躍中。2019・2023年W杯連続優勝に貢献したスプリングボクスの顔がリーグワンの舞台でプレーすることは日本ラグビー史上最大の補強のひとつと評されています。
リーグワンゆかりの選手
- ピーター=ステフ・デュ・トワ(Pieter-Steph du Toit)— ストーマーズのシンボル的FL/LO。2019年W杯最優秀選手。2024年よりトヨタ・ヴェルブリッツに移籍しリーグワンで活躍中
- スティーブン・キッツホフ(Steven Kitshoff)— ストーマーズ出身PR。スプリングボクスのスタメンPRとして2019・2023年W杯2連覇に貢献。引退後のリーグワン入りも取り沙汰される
各国代表キャップ保持選手
- ダミアン・ウィレムス(Damian Willemse)— 南アフリカ代表CTB/FB/SO。複数のバックスポジションをこなす万能型。ストーマーズのバックスの頭脳としてゲームをコントロール
- スティーブン・キッツホフ(Steven Kitshoff)— 南アフリカ代表PR。スクラムで世界最高峰の実力を持つ左プロップのレジェンド
- エバン・フォン・ビルヨン(Evan Roos)— 南アフリカ代表NO8。2022-23シーズンURC制覇とスプリングボクスでも活躍した現代最高峰のNO8の一人
- マルコ・ランティン(Marcell Coetzee)— ストーマーズを経てウルスターでも活躍した経験を持つFL。南アフリカ代表でも長年貢献
- デオン・フーベ(Deon Fourie)— 南アフリカ代表HO/FL。フッカーとフランカー両ポジションをこなす柔軟性が武器
歴代レジェンド
ブライアン・ハバナ(Bryan Habana)— 2007年W杯最優秀選手・2007年ワールドラグビー年間最優秀選手。歴代最多W杯通算トライ(8本)のWTBとして世界中でその名を知られ、ストーマーズでもケープタウンのファンを魅了した。
シア・コリシ(Siya Kolisi)— 南アフリカ代表史上初の黒人主将としてストーマーズで成長し、2019年W杯優勝を率いた歴史的リーダー。2021-22URC制覇後にレーシング92へ移籍するまでストーマーズのシンボルとして君臨した。
ファフ・ドゥ・クレーク(Faf de Klerk)— ストーマーズ出身SH。2019年W杯決勝でのパフォーマンスが世界を驚かせた。スーパーラグビー時代からSHとして唯一無二の存在感を放つ。
今シーズンの見どころ
デュ・トワ移籍後の穴を誰が埋めるか — 日本移籍したデュ・トワの抜けた穴をFWコーチングスタッフがどう補完するか。エバン・ルースら次世代FWの台頭が2026年シーズンの最大の見どころ。
ダミアン・ウィレムスの成熟 — スプリングボクス仕込みのゲームコントロールを武器に、ウィレムスがストーマーズのバックスを引っ張る形が整いつつある。URC2度目の優勝への鍵はバックスの成熟度にかかっている。
ケープタウン・スタジアムの壮観 — テーブルマウンテンを背に繰り広げられる試合は世界中のラグビーファンの憧れ。2022年の優勝の記憶を胸に、ストーマーズがケープタウンから再び欧州全土に嵐を起こせるか。
Match Results
PLAYERS
Ali VERMAAK
Corne WEILBACH
Corn WEILBACH
Frans MALHERBE
フランス-マルハーバ
Hencus VAN WYK
ヘンカス-ファン ワイク
Neethling FOUCHE
Neethling FOUCH
Ntuthuko MCHUNU
ントゥズコ ムチュヌ
Oli KEBBLE
Oliver REID
Sazi SANDI
サジ サンディ
Vernon MATONGO
ヴァーノン マトング
Zach PORTHEN
ザック ポーセン
Andre-Hugo VENTER
アンドレ=ユーゴー フェンター
JJ KOTZE
JJ KOTZ
Lukhanyo VOKOZELA
ルカニョ ヴォコゼラ
Siyabonga NTUBENI
Vernon PAULO
ヴァーノン パウロ
Adre SMITH
アドレ スミス
Alex GROVES
アレックス グローヴス
Ben-Jason DIXON
ベン Jason DIXON
Connor EVANS
Gary PORTER
ゲイリー ポーター
JD SCHICKERLING
Riley NORTON
Ruben VAN HEERDEN
ルーベン ファン ヘールデン
Salmaan MOERAT
Asad MOOS
Cobus REINACH
コーバス レイナック
Dewaldt DUVENAGE
Imad KHAN
Stefan UNGERER
ステファン ウンゲラー
Damian WILLEMSE
ダミアン-ヴィレムセ
Jean-Luc DU PLESSIS
Jean Luc デュ PLESSIS
Jurie MATTHEE
ユーリー マティー
Kyle SMITH
カイル スミス
Sacha FEINBERG-MNGOMEZULU
サシャ ファインバーグ=ムンゴメズル
Clinton SWART
クリントン スウォート
Damian MARKUS
ダミアン MARKUS
Dan DU PLESSIS
ダン デュ PLESSIS
Jonathan ROCHE
Luke BURGER
ルーク BURGER
Ruhan NEL
Suleiman HARTZENBERG
スレイマン ハーツェンバーグ
Wandisile SIMELANE
ワンディシレ シメラーネ
Courtnall SKOSAN
コートナル スコサン
Dylan MAART
ディラン マート
Mfundo NDHLOVU
ムフンド ンドロヴ
Sako MAKATA
サコ マカタ
JC MARS
JC マーズ
Warrick GELANT
Deon FOURIE
デオン-フーリー
Divan FULLER
Evan ROOS
エヴァン-ルース
Hacjivah DAYIMANI
ハジヴァ-ダイマニ
Jared AFRICA
Keke MORABE
ケケ モラベ
Leolin ZAS
Louw NEL
Marcel THEUNISSEN
Paul DE VILLIERS
ポール デ ヴィリアーズ
Ruan ACKERMANN
ルアン アッカーマン
Seabelo SENATLA
Wandile MLABA
ワンディレ-ムラバ