TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Rodney Parade
- Rodney Rd, Newport NP19 0UU, UK
- ホストエリア
注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Dragons RFC(旧:ニューポート・グウェント・ドラゴンズ) |
| 創設年 | 2003年(ニューポートRFCと旧グウェント・ドラゴンズが合併) |
| 本拠地 | ロドニー・パレード(ニューポート) |
| ヘッドコーチ | ダレン・エドワーズ(Darren Edwards) |
| URC/Pro12優勝回数 | 0回 |
| 欧州実績 | 欧州チャレンジカップ準決勝経験 |
チームの歴史と文化的背景
ドラゴンズRFCはウェールズ南東部・ニューポートを本拠地とするプロビンシャルクラブです。2003年にニューポートRFCとエベイル・バレー・RFC(旧グウェント・ドラゴンズ)が合併して誕生しました。チームカラーはレッドとブラック。ウェールズの守護竜をシンボルとし、地域のサポーターに深く根ざした存在です。
1888年創設のニューポートRFCは歴史的に非常に重要なクラブで、1963年には南アフリカ代表(スプリングボクス)を初めて撃破したイングランド・ウェールズ連合チームとの試合で世界を驚かせた伝説を持ちます。プロ化後のドラゴンズは四大プロビンスの中で最も厳しい経営状況にあり、近年はウェールズラグビー協会(WRU)が買収して再建を進めています。
限られた戦力の中でもウェールズ代表選手を輩出し続けており、育成クラブとしての重要な役割を担っています。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、ドラゴンズ出身のウェールズ代表選手が2019年ワールドカップ日本大会に参加し、日本ラグビーの環境や文化に強い印象を受けたと述べています。
WRUの支援を受けた若手育成プログラムは、将来的なアジアクラブとの提携も視野に入れています。
リーグワンゆかりの選手
- ジェイミー・ロバーツ(Jamie Roberts)— 元ドラゴンズ所属経験のある元ウェールズ代表CTB。大型ミッドフィールダーとして世界中を渡り歩き、リーグワンとの縁も持つ
- リチャード・ビアードモア(Richard Hibbard)— 元ドラゴンズHO。元ウェールズ代表として2015年W杯にも出場。引退後に日本ラグビーへの関与も検討した
各国代表キャップ保持選手
- エリオット・ダイアリー(Elliot Dee)— ウェールズ代表HO。ラインアウトスローとボールキャリーに定評のあるフッカー
- アブネル・バティア(Aneurin Owen)— ウェールズ代表候補PR。スクラムの安定を担う若手フロントロー
- ニック・トンプキンス(Nick Tompkins)— ウェールズ代表CTB。倫敦出身でサラセンズ育ち、ドラゴンズを経てウェールズ代表の主軸に。切れ味するどいランニングと正確なタックルが持ち味
- アダム・ウォーレン(Adam Warren)— ウェールズ代表候補SH。スピードと判断力を武器に代表定着を目指す若手
- ルイス・ロバーツ(Lewis Roberts)— ウェールズ代表候補LO。次代のドラゴンズを支えるFWコアとして成長中
歴代レジェンド
サイモン・エステバン(Simon Easterby)— 元ドラゴンズFL/LO。アイルランド代表として長年プレーし、現在はアイルランド代表のFWコーチとして活躍。ドラゴンズで培ったブレイクダウンワークが世界トップレベルの評価を受けた。
コリン・チャービス(Colin Charvis)— ニューポート時代からドラゴンズ初期にかけて活躍したNO8/FL。ウェールズ代表でも94キャップを獲得した当時のアイコン。世界中でプレーし、日本にも訪問経験がある。
イアン・ジョーンズ(Ian Jones)— ドラゴンズ黄金期初頭を支えたLO。ラインアウトとモールのスペシャリストとして地元から愛されたキャリアを送った。
今シーズンの見どころ
WRU買収後の再建完成年 — ウェールズラグビー協会が経営権を持ち、プロ化以来最大の再建フェーズにある。ダレン・エドワーズ体制のもと、若手選手の積極起用でどこまで競争力を高められるかが注目される。
ニック・トンプキンスのリーダーシップ — サラセンズ育ちの経験値とドラゴンズへの愛着を持つトンプキンスが、チームの攻撃をどう牽引するかがバックスの鍵を握る。
ロドニー・パレードのホームゲーム — 歴史あるスタジアムでのURC対戦でどれだけの存在感を示せるか。ウェールズ代表選手の活躍がそのまま観客動員とチームの勢いに直結する。
Match Results
PLAYERS
Chris COLEMAN
クリス COLEMAN
Codi PURNELL
コディ パーネル
Dillon LEWIS
Dylan KELLEHER-GRIFFITHS
Dylan KELLEHER GRIFFITHS
George TUCKLEY
Jordan MORRIS
Luke YENDLE
ルーク イェンドル
Owain JAMES
オウェイン ジェームズ
Rhodri JONES
ロドリ ジョーンズ
Robert HUNT
ロバート ハント
Rodrigo MARTINEZ
ロドリゴ マルティネス
Wyn JONES
Brodie COGHLAN
Elliot DEE
エリオット-ディー
George ROBERTS
ジョージ ロバーツ
James BENJAMIN
ジェームズ ベンジャミン
James TALAMAI
ジェームズ タラマイ
Oli BURROWS
オリ バロウズ
Sam SCARFE
サム スカーフ
Barny LANGTON
バーニー ラングトン
Ben CARTER
ベン カーター
Levi DOUGLAS
リーヴァイ ダグラス
Matthew SCREECH
マシュー スクリーチ
Nick THOMAS
Nick トーマス
Seb DAVIES
Carter PRITCHARD
Che HOPE
Logan FRANKLIN
Morgan LLOYD
Niall ARMSTRONG
ニアル アームストロング
Rhodri WILLIAMS
ロドリ ウィリアムズ
Angus O'BRIEN
アンガス オブライエン
Cai EVANS
Harri FORD
ハリー フォード
Jac LLOYD
ジャック-ロイド
Tinus DE BEER
タイナス デ ビア
Aneurin OWEN
Fetuli PAEA
フェトゥリ-パエア
Harri ACKERMAN
Joe WESTWOOD
Morgan CARTER
Ewan ROSSER
ユアン ロッサー
Fine INISI
フィネ-イニシ
Rio DYER
リオ ダイアー
David RICHARDS
デイヴィッド RICHARDS
Huw ANDERSON
ヒュー-アンダーソン
Oli WOODMAN
オリ ウッドマン
Aaron WAINWRIGHT
アーロン WAINWRIGHT
Cerrig SMITH
Cerrig スミス
Evan MINTO
エヴァン ミント
Harri KEDDIE
ハリー-ケディー
Harry BEDDALL
ハリー ベダル
Harry REES-WELDON
Harry REES WELDON
Jared ROSSER
Luke DANIEL
ルーク ダニエル
Mackenzie MARTIN
マケンジー マーティン
Owen CONQUER
オウェイン コンカー
Ryan JONES
ライアン ジョーンズ
Ryan WOODMAN
ライアン ウッドマン
Shane LEWIS-HUGHES
シェーン ルイス=ヒューズ
Tom YOUNG
トム ヤング