TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Kings Park Stadium
- 1 Jacko Jackson Dr, Stamford Hill, Durban, 4025, South Africa
- ホストエリア
注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Cell C Sharks |
| 創設年 | 1890年(ナタール・ラグビー協会) |
| 本拠地 | ホリウッドベッツ・キングスパーク・スタジアム(ダーバン) |
| ヘッドコーチ | ジョン・プリンズロー(John Plumtree)→ニール・ポウウェル |
| URC優勝回数 | 0回 |
| カリーカップ優勝回数 | 9回以上 |
チームの歴史と文化的背景
シャークスは南アフリカ東海岸・ダーバンを本拠地とするプロビンシャルクラブです。1890年創設のナタール・ラグビー協会を源流とし、スーパーラグビーやUROでの安定した戦力と豊富な代表供給実績を誇る南アフリカの名門です。
熱帯の海岸都市ダーバンという地理的条件が選手のスタイルにも影響しており、スピードとアジリティを活かしたアタッキングラグビーを志向するチームとして知られています。本拠地のキングスパーク・スタジアムは1995年W杯の会場にもなった歴史的スタジアムで、インド洋を望む景観も相まって独特の観戦体験を提供します。
チームカラーはブラック・ホワイト・ティール(青緑)。「鮫(シャークス)」のシンボルが示す通り、危険なアタッカーを揃えたチームとして欧州でも畏敬されています。スーパーラグビー最終プレーオフ(2012・2013年)でファイナル一歩手前まで勝ち上がるなど、トップレベルでの実力は確かです。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、シャークスは日本との関係が特に深い南アフリカのクラブです。
ボンギ・ムボナンビ(Bongi Mbonambi)は2019年W杯日本大会でスプリングボクスの優勝に貢献し、日本ラグビーの魅力を世界に伝えた選手のひとり。また、シャークスはサルコンに対する合弁投資として2021年に発表された計画の中で、日本の投資家グループが資本参加に関心を示した報道があり、日本との経済的な繋がりも発展しています。
リーグワンゆかりの選手
- ボンギ・ムボナンビ(Bongi Mbonambi)— シャークスのシンボル的HO。スプリングボクスのスターターHOとして2019年・2023年W杯に参加。日本での人気も高く、リーグワン入りを希望しているとの報道が複数存在
- マルコム・マークス(Malcolm Marx)— 元シャークス出身HO。スプリングボクスとして活躍後、リーグワンのHOとして評価が非常に高く、複数クラブからオファーを受けた
各国代表キャップ保持選手
- ボンギ・ムボナンビ(Bongi Mbonambi)— 南アフリカ代表HO。スクラムの安定と圧倒的なボールキャリーでスプリングボクスの最重要ポジションを担う
- マフィ・コロ(Makazole Mapimpi)— 南アフリカ代表WTB。2019年W杯決勝でトライを挙げた歴史的フィニッシャー。ダーバン育ちの電撃WTBはシャークスのバックス陣の核心
- スプ・スタンダー(Siya Kolisi)— 元シャークス在籍経験もある南アフリカ代表主将。ラーシング(現役)として活躍中だが、シャークスとの繋がりも深い
- ジャービン・ウィアード(Jaden Hendrikse)— 南アフリカ代表SH候補。スピードと大胆なランニングで相手DFを翻弄する若手スプリングボクス
- エムボ・ソデラ(Ntuthuko Mchunu)— 南アフリカ代表PR候補。スクラムでの強さを武器に頭角を現しているシャークス育ちの若手フロントロー
歴代レジェンド
ジョン・スミット(John Smit)— 南アフリカ代表主将として2007年W杯優勝を率いたHO。シャークスとスプリングボクスの歴史に残るリーダーで、111キャップを誇る南アフリカラグビーの象徴。ダーバン生まれのスミットはシャークスを代表する永遠のレジェンド。
ピルセ・ウォーターズ(Percy Montgomery)— 2000年代のスプリングボクスFBとして通算102キャップを取得。精確なキックと攻撃参加でシャークスとスプリングボクスに欠かせない存在だった。
グレアム・ドゥーハン(Gary Teichmann)— 1990年代後半のシャークスとスプリングボクスを率いたNO8主将。南アフリカ代表がテスト戦の世界記録17連勝を達成した際のキャプテン。
今シーズンの見どころ
マカゾル・マピンピの切れ味 — 2019年W杯決勝トライ者が再び世界最高峰の輝きを示せるか。左WTBとしての得点力と強靭なフィジカルは欧州でも通用する世界クラス。
ダーバンのホームアドバンテージ — 熱帯の海岸スタジアムで迎え撃つURC欧州勢との対戦は毎回注目のカード。南アフリカの選手特有のスピードとフィジカルが欧州勢に対し最大の脅威となる。
スプリングボクス次世代の舞台 — ジャービン・ヘンドリクセらの若手が今シーズン代表定着を狙う試金石のシーズン。UROでの活躍が次のW杯(2027年)へのルートを開く。
Match Results
PLAYERS
Cammy DAWSON
カミー ドーソン
Cebo DLAMINI
Dian HEUNIS
Eduan SWART
エドゥアン スウォート
Hanro JACOBS
ハンロ-ジェイコブス
Lee-Marvin MAZIBUKO
Lee Marvin MAZIBUKO
Mawande MDANDA
マワンデ ムダンダ
Ox NCHE
オクス ンチェ
Phatu GANYANE
パツ ガニャネ
Rambo KUBHEKA
Ruan DREYER
ルアン ドレイヤー
Simphiwe MATANZIMA
シンプウェ マタンジマ
Simphiwe NGOBESE
Trevor NYAKANE
トレヴァー ニャカニ
Vincent KOCH
ヴィンセント コッホ
Bongi MBONAMBI
ボンギ ンボナンビ
Bryce CALVERT
Ethan BESTER
Fez MBATHA
Willem VAN DEN HEVER
ウィレム-ファン デン ヘーヴァー
Coetzee LE ROUX
Coetzee ル ルー
Corne RAHL
コルネ ラール
Deon SLABBERT
Eben ETZEBETH
エベン-エツベス
Emile VAN HEERDEN
エミール ファン ヘールデン
Jason JENKINS
ジェイソン-ジェンキンス
JJ SCHEEPERS
JJ-シェーパーズ
Marvin ORIE
マーヴィン オリー
Thomas DYER
トーマス ダイアー
Bradley DAVIDS
Ceano EVERSON
Grant WILLIAMS
グラント-ウィリアムズ
Jaden HENDRIKSE
ジェイデン-ヘンドリクセ
Ross BRAUDE
ロス ブロード
Tiaan FOURIE
ティアン フーリー
George WHITEHEAD
ジョージ ホワイトヘッド
Jean SMITH
Jean スミス
Jordan HENDRIKSE
ジョーダン ヘンドリクセ
Siya MASUKU
シヤ マスク
Vusi Simphiwe MOYO
ヴシ-シンプウェ モヨ
Albie BESTER
Andre ESTERHUIZEN
Andr ESTERHUIZEN
Diego APPOLLIS
ディエゴ-アポリス
Francois VENTER
フランソワ-フェンター
Jurenzo JULIUS
Le Roux MALAN
ル ルー マラン
Litelihle BESTER
Christie GROBBELAAR
クリスティー グロブラール
Ethan HOOKER
イーサン フッカー
Makazole MAPIMPI
マカゾレ マピンピ
Marnus POTGIETER
マルナス ポトヒーター
Yaw PENXE
ヤウ ペンセ
Aphelele FASSI
Hakeem KUNENE
Jaco WILLIAMS
Jaco ウィリアムズ
Chijindu OKONTA
Edwill VAN DER MERWE
Edwill ファン デル MERWE
Jannes POTGIETER
Manu TSHITUKA
マヌ ツィツカ
Matt ROMAO
Meno BARNARD
メノ バーナード
Nick HATTON
ニック ハットン
Phepsi BUTHELEZI
ペプシ ブテレジ
Phiko SOBAHLE
Siya KOLISI
シヤ コリシ
Tino MAVESERE
Vincent TSHITUKA
ヴィンセント ツィツカ