TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Swansea.com Stadium
- Landore, Swansea SA1 2FA, UK
- ホストエリア
注目選手
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Ospreys |
| 創設年 | 2003年 |
| 本拠地 | スウォンジー・ドットコム・スタジアム(スウォンジー) |
| ヘッドコーチ | トビー・フランス(Toby Booth) |
| URC/Pro12優勝回数 | 4回(2005-06・2006-07・2009-10・2011-12) |
チームの歴史と文化的背景
オスプレイズはウェールズ西部・スウォンジーを本拠地とする、ウェールズ四大プロビンスの中でリーグ最多優勝(4回)を誇るクラブです。2003年のプロリーグ再編に際し、スウォンジーRFCとニース・グウォンNFCが統合して誕生しました。
チームカラーはブラック・ホワイト・ゴールド。「オスプレイズ(ミサゴ)」の名が示す通り、空を切る爽快なアタッキングラグビーを志向してきたクラブで、全盛期の2005〜2012年はウェールズ代表の主力を多数抱えて欧州でも存在感を放ちました。
ジャスティン・ティップマン、アラン・ウィン・ジョーンズ、シェーン・ウィリアムズ、マイク・フィリップスといった時代のウェールズ代表スター選手がオスプレイズを通じて世界に羽ばたき、ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズの常連クラブとして英国ラグビーをリードした時期もありました。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、元オスプレイズ選手がリーグワンや日本代表スタッフとして深く関わっています。
アラン・ウィン・ジョーンズは2023年ラグビーワールドカップでウェールズ代表主将として日本で試合を経験した選手たちを多数輩出するなど、オスプレイズとジャパンの間接的な交流は深まっています。
リーグワンゆかりの選手
- リース・ウェッブ(Rhys Webb)— 元オスプレイズSH。スピードとパスでウェールズ代表としても活躍した実力者。リーグワン複数クラブと交渉経歴あり
- ジャスティン・ボサール(Justin Tipuric)— オスプレイズのシンボル的FL。リーグワン挑戦を視野に入れる可能性が報じられてきた世界クラスのフランカー
各国代表キャップ保持選手
- ジャスティン・ティップリック(Justin Tipuric)— ウェールズ代表FL。世界最高レベルのオープンサイドフランカーのひとり。スピード・ハンドリング・キャリーすべてにおいてトップクラスの技術を誇る
- リース・ウェッブ(Rhys Webb)— ウェールズ代表SH。超高速パスとランでテンポを作り出すウェールズの第一SH
- アラン・ウィン・ジョーンズ(Alun Wyn Jones)— ウェールズ代表LO。歴代最多キャップ(158)を誇るウェールズのレジェンド。圧倒的なラインアウトとモールで欧州をリード
- モー・アランギ(Morgan Morse)— ウェールズ代表候補HO。次代を担うスクラムの要として成長中
- ルーク・モーガン(Luke Morgan)— ウェールズ代表WTB。スピードとサイドブレイクで右サイドを席巻
歴代レジェンド
アラン・ウィン・ジョーンズ(Alun Wyn Jones)— ウェールズ代表歴代最多158キャップのLO。オスプレイズ一筋でキャリアを全うした生粋のクラブマンであり、2021年ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズのキャプテン。「ウェールズが生んだ最高のFW」として世界的評価が高い。
シェーン・ウィリアムズ(Shane Williams)— 2008年ワールドラグビー年間最優秀選手。オスプレイズ全盛期を代表するWTBで、小柄ながら爆発的なステップとスピードで世界中のファンを魅了。ウェールズ代表通算58トライ(当時最多)はまさに伝説的な数字。
マイク・フィリップス(Mike Phillips)— 2000年代後半のウェールズ代表SH。力強いランとワイドなパスでオスプレイズ黄金期の攻撃を支えた。
今シーズンの見どころ
トビー・ブース体制の継続 — アイルランド出身コーチとして近代的なアタッキングシステムを導入しているブース。若手と経験者のバランスをどう保つかが今シーズンの課題。
ティップリックの決断 — ウェールズ代表のシンボルがこのシーズン後にリーグワン移籍を決断する可能性が噂されている。残留すれば欧州カップ戦でのパフォーマンスが最後の花道となる。
ウェールズ代表選手のクラブ回帰 — 代表スケジュールと長いシーズンを並行する中で、主力選手の離脱が少なく済むかがシーズン通しての健闘を左右する。
Match Results
PLAYERS
Ben WARREN
ベン ウォーレン
Cameron JONES
キャメロン ジョーンズ
Dylan JAMES
Dylan ジェームズ
Gareth THOMAS
ガレス-トーマス
Garyn PHILLIPS
ガリン フィリップス
Math IORWERTH-SCOTT
マス イオルワース=スコット
Rhys HENRY
リース ヘンリー
Steff THOMAS
ステフ トーマス
Tom BOTHA
トム ボータ
Dewi LAKE
Efan DANIEL
エファン ダニエル
Lewis LLOYD
Sam PARRY
サム パリー
Ben ROBERTS
ベン ROBERTS
Evan HILL
Huw SUTTON
James FENDER
ジェームズ-フェンダー
James RATTI
ジェームズ-ラッティ
Kian HIRE
Liam EDWARDS
リアム エドワーズ
Rhys DAVIES
リース デイヴィス
Ryan SMITH
ライアン スミス
Will GREATBANKS
ウィル グレートバンクス
Caelan CARSON-JONES
ケーラン CARSON JONES
Cormac FOLEY
コーマック フォリー
Harri WILLIAMS
ハリー-ウィリアムズ
Kieran HARDY
キーラン ハーディー
Luke DAVIES
ルーク デイヴィス
Reuben MORGAN-WILLIAMS
ルーベン モーガン=ウィリアムズ
Scott WHITLOCK
スコット ウィットロック
Dan EDWARDS
ダン EDWARDS
Jack WALSH
ジャック-ウォルシュ
Keillen CULLEN
ケイレン カレン
Luke SCULLY
ルーク スカリー
Evardi BOSHOFF
エヴァルディ ボスホフ
Jack HOSKINS
ジャック ホスキンス
Keiran WILLIAMS
Keiran ウィリアムズ
Lewis EDWARDS
ルイス エドワーズ
Owen WATKIN
オウェイン ワトキン
Phil COKANASIGA
フィル コカナシガ
Tom FLORENCE
トム フローレンス
Keelan GILES
キーラン ジャイルズ
Ben EVANS
ベン EVANS
Daniel KASENDE
ダニエル カセンデ
Iestyn HOPKINS
Max NAGY
Connor MOYSE
Gwilym EVANS
グウィリム エヴァンス
Harri DEAVES-SMALL
Harri DEAVES SMALL
Harri HOUSTON
Ieuan CORNELIUS
Jac MORGAN
ジャック-モーガン
Luke MORGAN
ルーク MORGAN
Marco DE WITT
マルコ デ ウィット
Morgan MORRIS
Morgan MORSE
モルガン モース
Ross MORIARTY
ロス モリアーティ
Ryan CONBEER
ライアン CONBEER