TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Parc y Scarlets
- Pemberton, Llanelli SA14 9UZ, UK
- ホストエリア
注目選手
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Scarlets(旧:ランネリRFC) |
| 創設年 | 1869年(ランネリRFC創設)/ 2003年(スカーレッツとして再スタート) |
| 本拠地 | パーク・ワイ・スカーレッツ(ランネリ) |
| ヘッドコーチ | ダイ・フライカー(Dai Flanagan) |
| URC/Pro12優勝回数 | 2回(1993年※アマチュア時代含む / 2016-17) |
チームの歴史と文化的背景
スカーレッツはウェールズ西部・ランネリを本拠地とするクラブで、その前身となるランネリRFCは1869年創設という英国でも有数の古豪です。スカーレット(真紅)のジャージはウェールズラグビーの中でも最も象徴的な色のひとつで、地元の鉄鋼産業で働いた労働者文化に根ざしたクラブとして長年愛されてきました。
1972年にはオールブラックスを9-3で撃破した歴史的試合は「ランネリの奇跡」として今でも語り継がれる伝説。チームはこの試合をDVDや記念グッズで永遠に祝い続けており、スカーレッツのアイデンティティの核心となっています。
2016-17シーズンのPro12制覇は現代のスカーレッツにとって最大の栄光。走るラグビー(ランニングラグビー)と高いテンポの試合運びはクラブの伝統として受け継がれています。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、スカーレッツは日本ラグビーと強い縁があります。
グリン・ダウドール(Glyn Dowdall)ヘッドコーチ時代にウェールズと日本のコーチ交流が活発化し、その流れでスカーレッツ育ちのコーチが日本のアカデミーで指導した事例もあります。元スカーレッツのジョナサン・デイヴィスは日本で非常に人気の高い選手で、2023年ワールドカップでの日本戦も注目されました。
リーグワンゆかりの選手
- ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davies)— 元スカーレッツ主将のCTB。ウェールズ代表として2019・2023年W杯に出場。日本でも高い知名度を誇り、リーグワン複数クラブが関心を示した
- リース・ルービン(Rhys Ruddock)— スカーレッツ出身選手の中でリーグワン挑戦を語る者が増えている
各国代表キャップ保持選手
- ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davies)— ウェールズ代表CTB。2013年ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ初遠征も果たした。精確なタックルとゲームリードで知られる
- ライアン・エリアス(Ryan Elias)— ウェールズ代表HO。スクラムとラインアウトの安定性を武器にウェールズ代表の主力HOの座を競う
- ガレス・デイヴィス(Gareth Davies)— ウェールズ代表SH。スピードとランニングで相手DFを切り裂く攻撃的SH
- ジョニー・マクノーミック(Johnny McNicholl)— ニュージーランド出身、ウェールズ代表WTB/FB。多彩なランニングとキックで攻守にわたって高いパフォーマンスを発揮する
歴代レジェンド
フィル・ベネット(Phil Bennett)— 1970年代のランネリとウェールズ代表のSOとして「世界一のランナー」と評されたレジェンド。ウェールズグランドスラムや英国ライオンズで圧倒的な実力を誇り、引退後もウェールズラグビーの普及に多大な貢献をした。
ジョナサン・デイヴィス(Jonathan Davies, Sr.)— 1980年代のランネリとウェールズを代表するCTB。後にラグビーリーグへ転向し英国・豪州でも活躍した異色のキャリアを持つ元祖「Jonathan Davies」。
サイモン・エステバン(Scott Quinnell)— マンスターを経てスカーレッツ(旧ランネリ)で活躍したNO8。ウェールズ代表の象徴として2003年W杯にも参加し、現在はTVコメンテーターとしても活動。
今シーズンの見どころ
ダイ・フライカー体制の確立 — 元スカーレッツOBが監督として再建を進める。地元出身コーチとしての信頼感がチームに一体感をもたらしている。
走るラグビーの復活 — Pro12制覇時の高速展開ラグビーを再現すべく、バックスのスピードとポジショニングを磨いている。欧州カップ戦での接戦制覇が今シーズンの夢。
ジョナサン・デイヴィスの有終の美 — ウェールズ代表の礎を支えてきたデイヴィスが最終章でスカーレッツをどこへ連れて行くか。地元ファンが最も期待を寄せているシナリオ。
Match Results
PLAYERS
Alec HEPBURN
アレック ヘップバーン
Archer HOLZ
アーチャー ホルツ
Gabe HAWLEY
ゲイブ ホーリー
Harri O'CONNOR
ハリー-オコナー
Henry THOMAS
ヘンリー-トーマス
Hudson NEVIN
Jac PRITCHARD
Josh MORSE
ジョシュ MORSE
Kemsley MATHIAS
ケムズリー マティアス
Sam O'CONNOR
サム オコナー
Tom PHILLIPS
トム PHILLIPS
Yestyn COOK
イェスティン クック
Harry THOMAS
Harry トーマス
Isaac YOUNG
Kirby MYHILL
カービー マイヒル
Marnus VAN DER MERWE
マルナス ファン デル メルヴァ
Ryan ELIAS
ライアン エリアス
Dylan ALFORD
Harvey CUCKSON
ハーヴェイ カクソン
Jac PRICE
Jake BALL
ジェイク-ボール
Kai JONES
Max DOUGLAS
マックス ダグラス
Sam LOUSI
サム ルシ
Sam WILLIAMS
サム ウィリアムズ
Taine PLUMTREE
テイン プラムツリー
Will EVANS
Archie HUGHES
Dane BLACKER
Gareth DAVIES
ガレス-デイヴィス
Rhodri LEWIS
ロドリ ルイス
Billy MCBRYDE
ビリー マクブライド
Carwyn LEGGATT-JONES
Carwyn LEGGATT JONES
Sam COSTELOW
サム コステロウ
Steff Jac JONES
Eddie JAMES
Eddie ジェームズ
Elis PRICE
Gabe MCDONALD
Gryff WATKINS
Ioan NICHOLAS
イオアン-ニコラス
Joe HAWKINS
ジョー ホーキンス
Joe ROBERTS
ジョー ロバーツ
Johnny WILLIAMS
ジョニー ウィリアムズ
Macs PAGE
マックス ペイジ
Ellis MEE
エリス ミー
Tom ROGERS
トム ロジャース
Blair MURRAY
ブレア MURRAY
Ioan JONES
イオアン ジョーンズ
Iori BADHAM
イオリ バダム
Jac DAVIES
Sion JONES
Tomi LEWIS
トミ ルイス
Ben WILLIAMS
ベン ウィリアムズ
Callum WOOLLEY
Dan DAVIS
ダン DAVIS
Dan GEMINE
ダン ジェミーヌ
Dom KOSSUTH
Fletcher ANDERSON
Jarrod TAYLOR
ジャロッド-テイラー
Joe DENMAN
Josh MACLEOD
ジョシュ マクラウド
Keanu EVANS
Osian WILLIAMS
オシアン ウィリアムズ
Thomas WILLIAMS
トーマス ウィリアムズ
Tiaan SPARROW
Tristan DAVIES
トリスタン デイヴィス