TEAM INFORMATION
- 運営法人
- ホームグラウンド
- Loftus Versfeld Stadium
- 416 Kirkness St, Arcadia, Pretoria, 0007, South Africa
- ホストエリア
注目選手
データ収集中...
Team Stats / Featured Players
About
チーム概要・基本データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リーグ | URC(ユナイテッド・ラグビー・チャンピオンシップ) |
| 正式名称 | Vodacom Bulls |
| 創設年 | 1938年(北トランスバール・ラグビー協会) |
| 本拠地 | ロフタス・バーズフェルド・スタジアム(プレトリア) |
| ヘッドコーチ | ジェイク・ホワイト(Jake White) |
| URC優勝回数 | 2回(2021-22・2022-23) |
| スーパーラグビー優勝回数 | 4回(2009・2010・2020・2021) |
チームの歴史と文化的背景
ブルズは南アフリカ・プレトリアを本拠地とするプロビンシャルクラブで、スーパーラグビー時代から南アフリカ最強の一角を担ってきた名門です。2021年にURC(当時のPro14)に南アフリカ勢として参加して以降、わずか2年間でリーグ2連覇を達成し、欧州・南半球を超えた強さを世界に証明しました。
1938年創設以来、ハイベルト高原の乾燥した高地(海抜約1,340m)を活かしたフィジカルで圧倒するラグビーを信条としています。本拠地ロフタス・バーズフェルドは収容60,000人以上を誇り、満員のサポーターが生み出す熱狂はURC有数の迫力。
チームカラーはブルーとホワイト。スプリングボクスの主力を多数輩出し続けており、2019年・2023年ワールドカップ連覇のスプリングボクスにとっても重要な基盤クラブとして機能しています。
日本との関わり・日本人選手
日本人選手の在籍実績はありませんが、ブルズとリーグワンの繋がりは深まっています。
スプリングボクスとしてW杯日本大会(2019年)に参加したブルズ所属の複数選手が日本文化と施設の水準を高く評価しており、リーグワン移籍を真剣に検討した選手も複数います。ハンドレ・ポラードはリーグワン入りを検討したことで知られ、その結果としてレスター・タイガースに移籍したという経緯もあります。
リーグワンゆかりの選手
- ハンドレ・ポラード(Handré Pollard)— 元ブルズSO。2019年W杯で南アフリカのPG成功率を支えた一流SO。レスター移籍前にリーグワン複数クラブが獲得を打診
- ドウェン・フェルモーレン(Duane Vermeulen)— 元ブルズNO8。2019年W杯MVPのパワーランナー。引退後は日本ラグビーとの関係構築に積極的
- アリー・ファンデンバーグ(Arno Botha)— ブルズ出身FL。リーグワン挑戦の意向を示した経験あり
各国代表キャップ保持選手
- ヨハン・グッビ(Johan Goosen)— ブルズのSOとして活躍した経験を持つ南ア代表
- リエコ・マランガ(Lizo Gqoboka)— 南アフリカ代表PR。スクラムの安定を担うフロントロー
- グラント・ムリッジ(Gerhard Steenekamp)— 南アフリカ代表PR。次世代スプリングボクスのスクラムを牽引する強力なプロップ
- ロスコ・スペクテイン(Ruan Nortje)— 南アフリカ代表LO。ラインアウトと空中戦でブルズのセットピースを支配
- マルコ・ファン・スタデン(Marco van Staden)— 南アフリカ代表FL。強靭なブレイクダウンとルースプレーで南アフリカ代表のカウンタークラッシュに不可欠
- ジョン=ヘンリー・グロブラー(Jan-Hendrik Grobler)— 南アフリカ代表候補LO。次代スプリングボクスのFWコアとして成長中
歴代レジェンド
ビクター・マットフィールド(Victor Matfield)— 「世界最高のロック」と評されたLO。ブルズのスーパーラグビー4連覇時代の精神的支柱であり、ラインアウトのスペシャリストとして世界的評価を得た。南アフリカ代表通算127キャップ。
パイター・ドウー・ドゥ・プレシス(Bakkies Botha)— マットフィールドと並んでブルズの黄金期を支えたLO。圧倒的なフィジカルと闘争心でスーパーラグビー制覇に貢献。「最も恐ろしいロック」として世界中で知られた。
ダニー・フォン(Danie Rossouw)— ブルズのフランカーとしてスーパーラグビー連覇に貢献した現役を送り、後に南アフリカ代表コーチングスタッフにも名を連ねた。
今シーズンの見どころ
ジェイク・ホワイト体制の完成形 — 2007年W杯優勝監督がブルズを率いて4年が経ち、組織の完成度が上がっている。URC3連覇という前人未踏の記録更新へ向けてのシーズン。
ロフタス・バーズフェルドの要塞 — 高地という地理的優位性とURC有数の収容規模を誇るホームスタジアムで、欧州強豪を迎え打つ試合は毎回注目の的。
南アフリカFWの壁 — スクラムとラインアウトにおけるブルズのセットピースは現在URC最高水準と評される。この絶対的強みをベースに欧州全土での頂点奪還を目指す。
Match Results
PLAYERS
Alulutho TSHAKWENI
アルルート チャクウェニ
Etienne JANEKE
エティエンヌ イェネケ
Francois KLOPPER
フランソワ クロッパー
Gerhard STEENEKAMP
Jean ERASMUS
Juann ELSE
Khutha MCHUNU
クザ ンチュヌ
Mornay SMITH
モルネイ スミス
Ruan SWART
ルアン スワート
Sti SITHOLE
Wilco LOUW
ウィルコ ロウ
Akker VAN DER MERWE
アッカー ファン デル メルヴァ
Jan-Hendrik WESSELS
ヤン=ヘンドリック-ヴェッセルズ
Johan GROBBELAAR
Siphosethu MNEBELELE
Cobus WIESE
コーバス ヴィーセ
JF VAN HEERDEN
JF-ファン ヘールデン
Reinhardt LUDWIG
ラインハルト ルートヴィヒ
Ruan NORTJE
ルアン ノルチェ
Ruan VERMAAK
ルアン フェルマーク
Sintu MANJEZI
シントゥ マンジェジ
Embrose PAPIER
エンブロス-パピエ
Keagan JOHANNES
Paul DE WET
ポール デ ヴェット
Steven NEL
スティーヴン ネル
Zak BURGER
ザック バーガー
Handre POLLARD
ハンドレ-ポラード
Johan GOOSEN
ヨハン ゴーセン
Kade WOLHUTER
ケイド ウォルフター
Chris SMIT
クリス スミット
Harold VORSTER
ハロルド-フォースター
Jan SERFONTEIN
ヤン-サーフォンテイン
Katlego LETEBELE
カレゴ レテベレ
PA VAN NIEKERK
PA ファン NIEKERK
Stedman GANS
ステッドマン ガンズ
Canan MOODIE
カナン-ムーディ
Kurt-Lee ARENDSE
カート=リー アレンゼ
Sebastian DE KLERK
セバスチャン デ クラーク
Sergeal PETERSEN
サージール ピーターセン
Stravino JACOBS
ストラヴィーノ ジェイコブス
David KRIEL
デイヴィッド クリエル
Devon WILLIAMS
Devon ウィリアムズ
Henry IMMELMAN
ヘンリー-イメルマン
Willie LE ROUX
ウィリー ル ルー
Cameron HANEKOM
キャメロン ハネコム
Cheswill JOOSTE
Elrigh LOUW
エルリッヒ-ロウ
Jaco GROBBELAAR
ヤコ グロブラール
Jannes KIRSTEN
ヤネス-キルステン
Jeandre RUDOLPH
ジャンドレ-ルドルフ
JJ THERON
Marcell COETZEE
マルセル クッツェー
Marco VAN STADEN
マルコ ファン スターデン
Mpilo GUMEDE
ムピロ グメデ
Nama XABA
Nicolaas JANSE VAN RENSBURG
ニコラス ヤンセ ファン レンズバーグ