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三菱重工相模原ダイナボアーズ、新加入4選手を発表。高城勝一・濱野隼大がリーグワン内移籍、南ア代表アレンゼも復帰

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三菱重工相模原ダイナボアーズ、新シーズンへ4選手を補強

三菱重工相模原ダイナボアーズは、新シーズンに向けた戦力強化として4選手との契約を発表した。リーグワン内からの即戦力2人に加え、若き才能と代表クラスのベテランも加わる。

高城勝一(LO/FL)、東芝ブレイブルーパス東京から加入

1998年6月29日生まれ、197cm/112kg。大阪府出身、摂南大学卒。東芝ブレイブルーパス東京から加入し、日本生まれ・日本国籍の選手として2番目に高い197cmの長身を誇る。本人は「三菱重工相模原ダイナボアーズに加入できることを本当に嬉しく思っているとともに、このような機会を与えてくださったチーム関係者の皆さまに心より感謝いたします」とコメントしている。詳しい移籍の経緯はこちらの記事で紹介している。

濱野隼大(WTB/CTB)、コベルコ神戸スティーラーズから加入

2001年5月2日生まれ、181cm/92kg。兵庫県三田市出身で、中学生時代に単身ニュージーランドへ留学しロトルアボーイズ高校を卒業した経歴を持つ。2024年に日本代表に初選出され2キャップを記録。コベルコ神戸スティーラーズから加入する。詳しい移籍の経緯はこちらの記事で紹介している。

安藤啓太(PR)、エクセター大学から加入

2005年4月23日生まれ、186cm/116kg。東京都出身で5歳から海外生活を送り、エクセター・チーフスのアカデミーでプレー。スコットランドU18代表・U20代表の経歴を持つ若手プロップで、日本でのプレーは今回が初めてとなる。

カート=リー・アレンゼ(WTB/FB)、ブルズから復帰

南アフリカ代表として30キャップを誇り、ラグビーワールドカップ2023優勝メンバーのカート=リー・アレンゼが、南アフリカ・ブルズから2024-25シーズン以来2年ぶりにダイナボアーズへ復帰する。本人は「相模原に到着したその瞬間から、クラブ、チームメイト、そして地域の皆さまが私を家族のように温かく迎え入れてくれました」と復帰の喜びを語っている。


チームの選手一覧・詳細は三菱重工相模原ダイナボアーズのチームページから確認できる。

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