埼玉パナソニックワイルドナイツ、2026年度新加入選手を発表。オーストラリアの若手2人が加入
埼玉パナソニックワイルドナイツ、オーストラリアの若手2人が新加入
埼玉パナソニックワイルドナイツは、2026年度の新加入選手を発表した。いずれもオーストラリア出身の若手バックスで、将来性を見込んでの獲得となる。
マラカイ・エナシオ(CTB)
2005年9月20日生まれ、183cm/101kg。オーストラリア・Knox Grammar School出身で、オーストラリアU20代表の経歴を持つセンター。加入コメントでは「自分自身のプレーを向上させながら、日本の文化に触れられる機会は、私のキャリアにおいて非常に貴重な経験になると確信しています」と語り、力強いタックルとダイナミックなアタックを持ち味に挙げている。
栗田バットリン瞳志(WTB)
2005年2月19日生まれ、179cm/88kg。オーストラリア・Brisbane State High School出身のウイング。加入にあたり「ワイルドナイツのような歴史ある名門チームの一員として、リーグワンの舞台でプレーできることに胸が躍る思いです」とコメントし、将来的な日本代表入りを目標に掲げている。
なお、チーム所属の齊藤誉哉、谷山隼大の両CTBは、2026年7月からニュージーランド州代表選手権(Bunnings NPC)のサウスランドスタッグスへ期限付きで武者修行に出ている。ワイルドナイツ所属のまま海外経験を積む形で、退団・移籍ではない。
チームの選手一覧・詳細は埼玉パナソニックワイルドナイツのチームページから確認できる。
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