東京サントリーサンゴリアス、2026-27新加入選手を発表。齋藤直人がトゥールーズから復帰、アイルランド代表ジェームス・ロウも加入
東京サントリーサンゴリアス、2026-27シーズン新加入3選手を発表
東京サントリーサンゴリアスは、2026-27シーズンからチームに加わる新加入選手を相次いで発表した。海外でキャップを重ねてきた選手が名を連ね、リーグワン屈指の顔ぶれとなる。
齋藤直人がフランス・トゥールーズから復帰
日本代表スクラムハーフの齋藤直人が、フランス・トップ14の名門スタッド・トゥールーザンから2年ぶりにサンゴリアスへ復帰する。かつてサンゴリアスでプレーした後にトゥールーズへ渡り、フランスの地でトップレベルの経験を積んできた。復帰にあたり本人は「再び黄色いジャージを着て戦えることを嬉しく、誇りに思います。フランスでの2年間で培った経験のすべてをチームに還元し、悲願であるリーグワン初優勝のために全力を尽くします」とコメントしている。
アイルランド代表ジェームス・ロウ、アイルランド名門レンスターから加入
WTB/FBのジェームス・ロウ(1992年7月8日生、188cm/101kg)がアイルランドのレンスター・ラグビーから加入する。マオリ・オールブラックスとアイルランド代表の両方でキャップを持つ経歴の持ち主で、URC屈指のフィニッシャーがサンゴリアスの攻撃陣に加わる。
若手ロック、エド・カスプロウィッツも加入
オーストラリア・NSWワラターズ所属のロック、エド・カスプロウィッツ(2007年1月18日生、203cm/105kg)も新加入選手の一人。203cmの長身を誇る若手フォワードで、スーパーラグビーの舞台からリーグワンに挑戦する。
サンゴリアスは今シーズン、齋藤直人のようにチームを離れて海外に武者修行に出た選手が経験を積んで戻るケースが続いている。齋藤のスタッド・トゥールーザンでの日々については、こちらの記事でも触れている。
チームの詳細・選手一覧は東京サントリーサンゴリアスのチームページから確認できる。
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