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NEWS

ラグビー移籍・代表キャップ動向まとめ(2026年8月)

#移籍 #加入 #キャップ更新 #月次まとめ

2026年8月に確認された、加入の動きをリーグワンを中心にまとめた。
掲載は合計40件。
各選手名のリンクから所属チームの名簿に進める。

リーグワン:新加入(40件)

2026年8月に新シーズンに向けた加入が確認された選手は40名。
チーム別で最も多かったのは横浜キヤノンイーグルス(7名)、東芝ブレイブルーパス武蔵(6名)、静岡ブルーレヴズ(5名)。

7月の移籍まとめ(旧7月月次レポート)

Top14:初キャップ(1件)

2026年7月に代表で初キャップを記録した選手は1名。

注目移籍・発表

濱野隼大、コベルコ神戸スティーラーズを離れ三菱重工相模原ダイナボアーズへ移籍

濱野隼大、王者神戸から相模原へ

WTB/CTBの濱野隼大(2001年5月2日生、181cm/92kg)が、2020年から在籍したコベルコ神戸スティーラーズを離れ、新シーズンから三菱重工相模原ダイナボアーズに加入する。

兵庫県出身。
中学2年時に単身ニュージーランドへ留学しロトルアボーイズ高校を卒業、2025年にはニュージーランド国内リーグ・マヌワツ(NPC)でもプレーするなど豊富な海外経験を持つ。
2024年に日本代表に初選出され2キャップを記録した。

移籍後の詳しい戦力構想は三菱重工相模原ダイナボアーズの新加入選手発表記事で紹介している。

高城勝一、東芝ブレイブルーパス武蔵を離れ三菱重工相模原ダイナボアーズへ移籍

高城勝一、東芝ブレイブルーパス武蔵から相模原へ

ロック/フランカーの高城勝一(1998年6月29日生、197cm/112kg)が、2021年から在籍した東芝ブレイブルーパス武蔵を離れ、新シーズンから三菱重工相模原ダイナボアーズに加入する。

大阪府出身、摂南大学卒。
東芝時代にはチャンピオンチームの一員としての経験も積んだ。
移籍にあたり本人は、新天地でのプレーに意欲を示している。

移籍後の詳しい戦力構想は三菱重工相模原ダイナボアーズの新加入選手発表記事で紹介している。

齋藤直人、スタッド・トゥールーザンを離れ日本へ。2026-27シーズンはサンゴリアス復帰

齋藤直人、トゥールーズでの2年間を終え日本へ

日本代表スクラムハーフの齋藤直人が、フランス・トップ14の名門スタッド・トゥールーザンを離れ、2026-27シーズンから東京サントリーサンゴリアスに復帰することが発表された。

齋藤はサンゴリアス在籍時にリーグワンでのプレーを経て海外挑戦の道を選び、フランスの最高峰リーグであるトップ14でスタッド・トゥールーザンの一員としてプレーしてきた。

新加入選手としての発表内容や、同時に加入する海外組の顔ぶれについては東京サントリーサンゴリアスの2026-27新加入選手発表記事で詳しく紹介している。

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