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日本代表 57-12 カナダ代表 レビュー ― 新潟で9トライ大勝、稲場巧・コストリーが途中出場から得点
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2026年9月5日、新潟のデンカビッグスワンスタジアム。リポビタンDチャレンジカップ2026で、日本代表はカナダ代表を 57-12 で下しました。
前半だけで31-7とリードを広げると、後半も攻勢を継続。合計9トライを記録する大勝となりました。
試合結果サマリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | リポビタンDチャレンジカップ2026 |
| 日時 | 2026年9月5日(土)14:50キックオフ |
| 会場 | デンカビッグスワンスタジアム(新潟) |
| 観客数 | 18,045人 |
| 天候 | 晴れ |
| スコア | 日本 57 - 12 カナダ |
| 前半 | 日本 31 - 7 カナダ |
| 後半 | 日本 26 - 5 カナダ |
前半、立ち上がりから主導権を握る
日本は開始5分、岡部崇人が先制トライ。その後もカナダにタコダ・マクマリンのトライで1本反撃を許したものの、原田衛、ベン・ガンター、廣瀬雄也、下川甲嗣と次々にトライを重ね、前半だけで31-7とリードを広げました。
後半も攻勢継続、途中出場組が上乗せ
後半も開始1分に原田衛がこの試合2本目のトライ。カナダもベン・ルサージュのトライで応戦しますが、日本はハリー・ホッキングス、途中出場の稲場巧、ティエナン・コストリーが加点し、最終スコアは57-12まで広がりました。
キッカーは前半から後半序盤を松永拓朗、後半16分以降はサム・グリーンが務め、それぞれコンバージョンを成功させています。
トライスコアラー
| チーム | 得点者 |
|---|---|
| 日本代表 | 岡部崇人、原田衛×2、ベン・ガンター、廣瀬雄也、下川甲嗣、ハリー・ホッキングス、稲場巧、ティエナン・コストリー |
| カナダ代表 | タコダ・マクマリン、ベン・ルサージュ |
日本代表の次戦は11月に予定されています。試合日程の全体像は、こちらにまとめています。
代表メンバーの所属チームや普段のプレーぶりは、RUGBY PICKSの選手名鑑からも確認できます。
※ 本記事の試合結果・スコアは日本ラグビーフットボール協会の公式発表に基づいています。
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